新島

新島でルアー釣りで釣れる魚・釣果まとめ

※これまで当ブログに投稿してあった新島での釣果情報の多くを削除して、本記事にまとめる事にしました。

 

こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

 

本記事では新島で僕が実際に釣った魚、そして友人が釣った魚や目にした魚をズラっとまとめます。

僕はルアー釣りがメインです。

新島へ釣りに行く時の参考にして頂けたらと思います!

後半には新島におすすめルアーや装備とかも一部載せてますので、合わせて参考にしてみてください。

新島でルアー釣りで釣れる魚・釣果まとめ

  • ルアーで釣れる魚・釣果(主にショアジギング、ショアキャスティング)
  • エギングでも釣れるはず!
  • 見かけた魚(突きをやる友人が獲ってきたもの)
  • 釣れた時期とサイズ一覧

※釣れるであろう魚も記載します

以上のように進めます!

ルアーで釣れる魚(主にショアジギング、ショアキャスティング)

ヒラメ、ヒラスズキ、マダイ、イサキ、アカハタ、など。

※同行した友人の釣果も含めます。

 

▼ヒラメ
新島なら是非とも狙いたい魚種ですね。

▼ヒラスズキ
(※一番上です…)
他の釣り人が釣ったのを目にした事はあるのですが、僕はまだ釣った事はありません。

▼マダイ
僕もヒットさせた事はあるのですがラインブレイクしてしまい、まだキャッチした事はありません…。でもよく釣れる魚種と思われます。

▼イサキ

▼メジナ
友人が釣りました。どうみても飲み込めないと思うのですが笑、ミノーにヒットしてきた様です。

※他、釣れるであろう魚は…

ヒラマサ、カンパチ、アカハタなど。

良い潮が当たっている漁港もあるので、ヒラマサやカンパチをはじめとした青物も狙えると思います。

また、目の前から水深のある漁港もあったので、そういったところで根があるところであればアカハタなどのロックフィッシュも狙えると思いますね。

エギングでアオリイカも釣れるはず!

▼友人がミノーで釣ったアオリイカ

新島でエギングはした事がないのですが、↑の写真の様に、友人がミノーでアオリイカを釣りました。

結構良いサイズですよね!

エギでしっかりエギングをすれば釣れる可能性は充分にあると思えます。

見かけた魚(突きをやる友人達が獲ってきたもの)

僕は離島遠征では魚突きをする友人と同行する時が多く、この新島も同行しました。

釣るのは難しいと思える魚もいますが、可能性はゼロじゃないという事で、ここにまとめる事にします。

カンパチ、イシダイ、イシガキフグ、ハコフグなど。

※本記事投稿時現在、新島での銛突きが出来るがどうかは分かり兼ねます。銛突きに関しては規制が厳しくなっている様なので、ご自身でチェックをお願いします。

▼カンパチ(ショゴ)

▼イシダイ

潜った友人が言うには、新島で魚突きは魚が少なくて厳しいかな…との事でしたが、しっかり、良い魚獲ってきましたね。

釣れた(突いた)時期とサイズ一覧

僕が新島に行った事がある月は、12月、3月、4月です。

その月別の釣果をここにまとめます。
(※同行した友人の釣果も含めます)

▼12月

  • ヒラメ:〜73cm
  • ヒラスズキ:〜40cm
  • メジナ:約40cm

▼3月

  • ヒラメ 〜45cm
  • イサキ:約40cm
  • マダイ:〜63cm4kg前後
  • アオリイカ:胴長 約26cm
  • ※突き
    カンパチ(ショゴ):約40cm
    イシダイ:〜50cm

▼4月

  • イサキ:約40cm
実は、僕はあまり釣れていません…

すげぇのヒットさせてラインブレイクは2度あるのですが…

必ずや、リベンジ!と思ってます。

 

新島のルアー釣りにおすすめルアー

サーフでのルアー釣りにおすすめルアー

新島のサーフではヒラメをはじめ、ヒラスズキやマダイも釣れます。

表層〜1mくらいのレンジを操作しやすい、9〜14cmくらいのルアーがおすすめです。

ショアジギングにおすすめルアー

場所によっては青物や根魚が釣れる可能性があるので、幅広く揃えておくと良いですね。
(※サーフでは根魚の可能性は低いと思われます)

▼中型くらいまでの青物なら動きの良さそうなジグ。

▼根魚なら小型のタングステン製のジグは有利です。

ショアキャスティングにおすすめルアー

▼ボウズ逃れも考えるなら、10cm〜、30g〜と比較的小型からのものを揃えておきたいです。

▼堤防とか、アクセスしやすい釣り場にゴツいタックルを持っていけるなら大型ルアーで狙ってみるのも面白いですね。

 

新島のサーフでのルアー釣りにおすすめ装備

要点は…

  • 「ソックス(ストッキング)タイプのウェーダー」+「ウェーディングシューズ(磯靴)」の装備が歩きやすく疲れにくくておすすめ。
  • 身にまとうジャケット系は出来るだけ透湿素材(ゴアテックスがおすすめ)。
  • 余計な荷物はなるべく持たず、ライジャケに装着&収納出来る様にアイテムは厳選する。
  • 水分(飲み物)は重要です。
  • 夕方まで釣りをする予定ならライト類は忘れずに。

サーフでの釣りは車や宿から離れ、長距離を歩く釣りになります。

特に、新島最南端まで行くなら持ち物は出来るだけ減らせた方が有利ですね。

とはいえ、水分(飲み物)等の重要アイテムは減らせません。

どこでどれくらいの時間釣りをするのかをはっきりさせて、それに見合う持ち物を用意しましょう。

▼因みに、サーフでの釣り装備や持ち物に関しての事、それぞれをまとめた記事がありますので、是非見てみて下さい。
(※装備に関しての方の記事では、動画での説明もしてますので是非チェックを!)

▼また、新島最南端へ初めて行った時の模様も写真多めにまとめた記事もありますので、良かったら見てみて下さい

▼最後に、新島で落石の事例もありますので、ご注意を。

 

本記事のまとめ

本記事は以上の内容でまとめました。

新島の印象、僕としては…

  • サーフで大型ヒラスズキが狙える不思議なところ!
  • サーフで釣りをするならとにかく歩くところ!
  • 住所は「東京都〜」なのに日本と思えない絶景がある!

です。

 

全部のサーフを確かめたわけじゃないですが、今のところ日本列島の中で、サーフでの釣りとしては僕が一番魅力を感じている釣り場でしょうか。

いや〜、是非とも砂ヒラスズキ、釣りたいですね!

また行ける時を楽しみにしてます!

 

最後まで見て頂きありがとうございます。

どうも、釣りキチ隆(@takashyman)でした!