ロックフィッシュタックルおすすめ

【ロックフィッシュワームおすすめ6選】特徴を把握して使い分けよう!

こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

本記事ではロックフィッシュ(根魚)狙いでおすすめのワームをご紹介します!

主なターゲットとしては、

  • アカハタ
  • キジハタ(アコウ)
  • マハタ
  • オオモンハタ
  • クエ

です。
※サイズは50cmくらいまでを想定しています。

ロックフィッシュもその時によって、ワームに対しての反応が違う時があります。

なので、きっちり釣るためには、異なった特徴を持つワームをいくつか揃えておきたい。

で、その時の魚の反応をみて、使い分けられる様にしておいた方が有利ですね。

 

という事で今回は、その使い分けで把握しておきたいワームの特徴を解説したのち、おすすめワームを6つご紹介します!

使い分けで把握しておきたいロックフィッシュ(根魚)ワームの特徴

僕が把握しておきたいなと思う事はこちら
↓  ↓  ↓
  • シルエット
    ・太いか細いか。
    ・長いか短いか。
    ・魚系(シャッド系)か甲殻類系(クロー系)か。
  • 動き(アクション)
    ・テールの動き(シャッドテール、カーリーテール)。
    ・スイミング系orダート系、どっち?
    ・スローorクイック、どう動かすべき?
    ・動きは派手か地味か。
  • どういうリグ(仕掛け)が有効か
    ・ジグヘッドリグ。
    ・スイミングリグ。
    ・オフセットフックが使えるかどうか。
    ・ルアーチェンジが簡単に出来るリグかどうか。

シルエットはそのまま、見た目です。

 

アクションに関してはどう動くワームなのか、どう動かすべきワームなのかというところ。

因みにスローの一方としてクイックという表現を使っています。

スローの反対ならファストじゃないかと思うところもあります。

けど、ロックフィッシュの射程範囲(捕食する際の移動範囲)は狭いと予想されます。

なので、ファストというよりは短い範囲で早く動かすイメージに近いかなと思える「クイック」という表現を使いました。

 

そしてリグ(仕掛け)に関しては、僕としては、1つのタックル(ロッド&リール)でスナップとかで簡単にルアーチェンジできるもの、というところを重視しています。

主にジグヘッドリグやスイミングリグ(ウェイトにフック&ワームを装着するタイプ)を使いたい。

もちろん、中通しのウェイトを使うテキサスリグとかが有効な時も考えられますけど、ルアーチェンジが面倒な一面があります。

リーダーをカットして結び直したりしなければならないですからね。

なので、今回は簡単にルアーチェンジが出来る、ジグヘッドリグやスイミングリグで使いやすいワームになります。

 

【ロックフィッシュ(根魚)ワームおすすめ6選】アカハタ、キジハタ、マハタ、オオモンハタ、クエを狙う!

1.エコギア パワーシャッド

細身のシルエットで、テールがプルプル動くシャッドテール系。

スローに動かすのが有効なワームに思います。

そのスローに動かす中で、ラインにテンションをかけたままでのリフト&フォールで釣れる事が多かったです。

僕の主なセッティングは

です。

その際、ワームの頭はカットしてフックに装着。

因みにこの「ダイワ シーバスジグヘッドSS」はめちゃくちゃ刺さりがよくて気に入ってます。
(※上の写真でも皮一枚をフッキングさせてます)

 

ただ、このジグヘッド+ワームのリグ(仕掛け)はヒットした時のフッキング率は高いんですけど、その分、根掛かり率も高いです。

そこで「ダイワ シーバスジグヘッドSS」であれば、すごく刺さりが良いんですけど、フック強度が弱めで曲がりやすく根掛かっても外しやすいんです。

でも、低活性な魚を狙う様に、ネチネチとボトムを引きずる様な使い方はおすすめ出来ません。

フッキング率の高さを利用し、ボトムから離したレンジでもヒットしてくる、高活性な魚を狙う時に使いたいです。

2.エコギア キジハタグラブ

テールがクルクル回転する様なアクションをするカーリーテール。

外せない特徴のアクションですね。

これも前述の「エコギア パワーシャッド」同様にスローに動かすのが有効なワームに思います。

動かし方はテンションを張ったままでのリフト&フォールで釣れる感じです。

でも、シルエットが甲殻類系というか虫っぽいので、ボトムをネチネチ探るのに使いたい。

なので、ジグヘッドリグではなく、オフセットフックを使ったスイミングリグで使いたいですね。

僕の場合は、

のセッテイングでよく使ってます。

3.エコギア バグアンツ

ロックフィッシュ狙いに外せない甲殻類系(クロー、シュリンプ)のシルエット。

そこで「エコギア バグアンツ」はラインナップに4インチと大きめのサイズがあり、僕としてはロックフィッシュを狙うには丁度良いサイズ感、と思ってます。

ボトムをネチネチとスローに這う様に使いたいですね。

なので、仕掛けは根掛かりしにくいオフセットフックを使用したスイミングリグ。

僕の主なセッテイングは

の組み合わせが気に入ってます。

このオフセットフックはかなり強度があるので、パワーファイトもしやすいですよ。

4.レイドジャパン フルスイング

※上記の釣果写真は「オレンジパンチ」というカラーです。

 

アピール力強めのシャッドテール系のワーム。

太い部分もあり、シルエット大きめ、テール部分も大きくて動きも大きいです。

ブラックバス用のワームなんでしょうけど、僕としてはシルエットも動きもロックフィッシュ狙いに丁度良いと思ってて、使用率が高いです。

強いアピール力を使って、まず高活性の魚を先に釣る!的に最初の方に使う事が多いですね。

仕掛けはオフセットフックを使ったスイミングリグ。

なので、根掛かりもしにくいです。

そしてシルエット的にもおかしくないかな、というところで、重めのスイミングリグも合わせやすい感じです。

飛距離もかなり出せます。

遠く沖も広範囲に探りやすいですね。

僕の主なセッテイングは

です。

※上記釣果写真では60gを使っていました。

5.ダイワ ミドルアッパー

シルエットは細め。

ダートアクションをする特徴を持つワーム。

なので、このワームはスローに動かすのではなく、クイックに動かしてダートさせるのに有効性があります。
※装着の際はワームの丸い方を上にすると、ダートさせやすい感じです。

そのクイックなダートアクションにヒットしてくる魚が居るんですよね。

 

なので、そのダートさせるならリグ(仕掛け)はジグヘッドリグになります。

スイミングリグだとダートさせにくい感じですからね。

ただ、ジグヘッドリグであるが故に根掛かり率が高い。

なので、ボトムを一度とったら、その後はボトムに着けずにボトムから少し離した辺りのレンジをピョンピョンさせる様に使いたいです。

僕の主なセッテイングは、

ですね。

6.コアマン CA-02 アルカリシャッド

コアマン CA-02 アルカリシャッド」としてますけど、これ、実は「コアマン VJ-16」です。

この「コアマン VJ-16」に使われているワームが「コアマン CA-02 アルカリシャッド」なんです。

シャッドテールワームも、こんな使い方があるんですね。

 

という様に、特殊なものもある…と視野を広げておく為にもこのワームをピックアップしました。

もちろん、釣れてます。(上記写真)

そして使い方としても特殊で、スローとクイックどちらも有効な感じです。

シャッドテールなので、スローに動かしてもテールがプルプル。

一方、ジグヘッドがナイフエッヂの様な形状をしているからかで、クイックに動かすと平打ちします。

色んなヒットパターンを導き出せるんじゃないかなと思います。

 

ただ、トリプルフックを使うので根掛かり率が高い。

なので、ボトムをネチネチと這う様には使いづらいので、ボトムからは離して使いたいですね。

 

本記事のまとめ

本記事は以上の内容でまとめました。

それぞれ違う特徴を持つワームをピックアップしたつもりです。

それらの特徴を把握して使い分けられると楽しいですよ。

 

今使っているワームはこの特徴を持っている…

じゃぁ、それとは違うこの特徴を持っているワームに変えたら…

ヒット!

なんて事に出会えるとほんと面白い。

 

そこで今回は僕にとって実績のあるものだけ、ご紹介させて頂きました。

使ってみたいワームがあったなら嬉しいです!

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

どうも、釣りキチ隆(@takashyman)でした!

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