エギング釣果・釣行記

エギング夏の釣果とヒットパターン&ヒットエギまとめ。(2019年)

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こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

2019年のエギング、夏の釣果をヒットパターンやヒットエギと共にまとめます!

数は少なくとも、キロオーバーも釣れ、夏に釣れるイカとしては珍しい?イカも釣れました。

夏イカ攻略の1つ、夏のエギングを楽しむ1つとして参考にしてみてください!

 

エギング、夏の釣果は全部で5杯。(2019年)

2019年の夏の間、エギングで釣れたイカは全部で5杯だけでした。

が、サイズが良い事と珍しいイカも釣れたのです!

僕にとってはどれも価値のある釣果です!
  • 7月5日、530g、アオリイカ。
  • 7月27日、ヤリイカ。
  • 7月31日、ケンサキイカ。
  • 8月5日、1300g、アオリイカ。
  • 8月14日、940g、アオリイカ。

以下に詳細をまとめます。

※因みに写真には僕のインスタグラム投稿を使います。
それで、その投稿日時と釣果日が一致していない物がありますが、それは釣って直ぐに投稿していないだけのものです。記事の見出しに記載の日付が釣った日となっています。

7月5日、530g、アオリイカ。

いつもは2、3種くらいのカラーのエギしか使わなかったのですが、 その少ないカラーを使い続けたからこそ、他のカラーにも意識が行く様になりました。

そんな意識を持ち、色んなカラーを揃え、使い始めての1杯。

釣れないや…で諦める前に色んなカラーのエギを試そう、と思わされた釣果です。

7月27日、ヤリイカ。

これはびっくり。

岸からだと2、3月に釣れる印象のあるヤリイカがこの夏に釣れました。

つまり、印象だけで釣れないと決めつけるのはもったいない、と思えた釣果でした。

7月31日、ケンサキイカ。

エギをボトムまで沈めてラインを張ったままでいると、トン…トン…とアタリが…

それでチョンチョンと誘い、またボトムまで沈めるとアタリが…

そうこうしていると、ある時、スーっと腕を持って行かれる様なアタリがあり、アワせるとヒット。

上がってきたのはなんとケンサキイカ。

僕としては良いサイズ。よく引きました。

この後も同じ様なアタリを感じれましたが、結局この時釣れたのはこの1杯でした。

8月5日、1300g、アオリイカ。

これはエキサイティングでしたね。

エギをキャストしてボトムまでフリーフォールで沈め、3回しゃくり、テンションフォールで10秒…、3回しゃくり、テンションフォールで10秒…

と、ボトムからあまり離さない誘い方でやっている中のヒット。テンションフォールさせ、しゃくり始める1回目でヒットしてました。

1300gのキロオーアバーサイズ、これはかなり引きましたよ。

この時使ったエギも銀紙が剥がされる程どう猛なアオリイカでした。

※インスタの投稿内の記載では釣行の模様をまとめる…様な事を書いてますが、申し訳ないですが、結局書かずじまいとなっています。

8月14日、940g、アオリイカ。

前回のキロ超えのアオリイカの時、ボトムでの反応が良かったので今回も同じ様にやろうかなと思いきや、流れが強くエギをボトムまで沈めるのがなかなか出来ない感じでした。

なので、流れの上流に投げて(アップクロス)ボトムまで沈めようとしたその1投目でヒット。

夏イカはボトム付近での反応が強い、と印象付けられた釣果でした。

 

主なヒットパターン

ボトム付近での地味目のアクション、テンションフォール、不規則ステイ。

今回の釣果は全てボトム付近でのヒット。

その時のロッドアクションも地味目、エギを大きく動かすジャーキングというよりは左右に少しダートさせる様なトゥイッチな感じでした。

前述の写真と共に書いた記載内容でも分かるかと思います。

 

それで、この釣果と釣行自体を振り返ってみて、夏イカ攻略に意識すべきかなと思うところとその理由は…

  • ボトム付近を徹底的にチェックする。

    ボトム付近でのヒットがほとんどだから。
  • エギのアクションは地味目にする。

    春の間に派手に動くいくつものエギを見てきたであろうスレているイカを相手にするから。
  • 反応がなければエギのカラーを変える事を意識。

    スレているイカ故に反応を示すカラーも狭いと判断。
  • ボトム着底時間を変えてみる事(長くしたり短くしたり)を意識する。

    ボトム付近での反応が良いならスレたイカを飽きさせない誘い方に思える。
  • 同じポイント(エギの着底位置)で同じ誘い方&同じカラーのエギは使わない。

    スレたイカを相手にするから。

こんなところでしょうか。

 

僕はボトムばかり探りましたが、一応、色々なバリエーションは考えていましたね。

特にエギの着底時間は色々変えていました。

↓ ↓ ↓

着底時間を長めにとったり、着底させなかったり…

きっと、イカにもその時その時で反応するエギの動きが動かさない事も含めあるんだと僕は思っています。

 

ヒットエギまとめ

僕が使ったエギ、実は1つのシリーズだけです▼

使ったエギの大きさ&重さは3.5号のエギの一択。

このシリーズにはラトル入りもあるのですが、この無音タイプに好反応でしたよ!

 

それでカラーに関しては実は色々使う様になったのですが、ヒットカラーには少し偏りがあった様です。

ヒットカラー別にまとめると…

ゼブラレッドピンク」は好調でしたね!

まぁ、僕の釣り方&使い方がそのカラーにマッチしていたとも言えますが、いくつものエギを見てスレているであろうイカを相手にするので、色々なカラーを持っておくのは有効ですね。

 

本記事のまとめ

2019年の夏、僕が釣ったイカをもう一度記載します。

  • 7月5日、530g、アオリイカ。
  • 7月27日、ヤリイカ。
  • 7月31日、ケンサキイカ。
  • 8月5日、1300g、アオリイカ。
  • 8月14日、940g、アオリイカ。
僕にとっては充分な釣果です。

 

アオリイカ狙いでのエギング、僕にとってはほんと夏が好調なのです。

この前年の2018年もそんな感じでしたし。
参考釣果まとめ▼
糸島エギング、7月〜の夏イカ釣果まとめ。アオリイカが好調!(2018年)

 

夏は暑かったり、蚊が多かったりしますが、だからこそ釣り人が少ない。

故に釣りやすい、と言えるところもあると僕は思います。

実際、釣り場に行ったら僕ひとりなんて時もありましたから。

 

また、この2019年に関しては、ヤリイカとケンサキイカが釣れたのはびっくりでした。

僕としてはそれらのイカは寒い時期に釣れる印象があったので。

まだまだ研究のし甲斐がありますね〜

 

釣れない印象のあるあの時期あの場所、それが本当なのかどうか。

もちろん釣り場には出向く前に釣れる仮説は立てる努力はするけど、実際に釣りをしてみてその判断(釣れるか釣れないか)はしたいもの。

僕にとっての釣りと釣り場をもっと広げられる様に頑張ってみます!

どうも、釣りキチ隆(@takashyman)でした!

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