タックルニュース

【タックルニュース】メジャークラフト ジグパラにニューカラーが登場!超リアルだぞ!!(2019年)

こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

メジャークラフトのメタルジグ、「ジグパラショート」にすごく魅力的なカラーシリーズが新しく登場しました!

僕は見つけた時、即買いしちゃいましたよ!

本記事ではそのシリーズのスペックと注目ポイント、釣りスタイル別の重さの使い分け、そしてその参考として僕の購入例をまとめます。

 

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人気メタルジグのジグパラショートに新登場の「ライブベイトカラーシリーズ」!
そのスペックと注目ポイント!

ライブベイトカラーシリーズのスペック&ラインナップ

サイズ:全5種

  • 20g
  • 30g
  • 40g
  • 50g
  • 60g

カラー:各6色

  • #80 ライブイワシ
  • #81 ライブ金イワシ
  • #82 ライブアジ
  • #83 ライブ金アジ
  • #84 ライブサバ
  • #85 ライブ金サバ

※本記事投稿時現在の情報です。

ライブベイトカラーシリーズの注目ポイントは「超リアルなカラー」だという事。
つまりそれはデイゲームに大活躍!

なんと言ってもカラーが魅力的!!!

超リアル!!!

これ、カラー(色)というより写真ですね…

他ではなかなか見かけない超リアルなルックス。

シェイプはともかく、色合いはまんま魚です笑

 

まんま魚…

つまりはデイゲームでターゲットにスローに見せる釣りでは是非とも使いたいですね!

 

では、速く動かしたら効果は無いのか…と思うところですが、僕はそんな事はないと思っています!

細かい色合いなんて動かしてたらはっきりとは見えないだろ…、と思うところなのですが、細かくしたからこそ演出できるフラッシングがあるはず…。

魚だって、はっきり見えなくても感じるはずなんですよね、フラッシングに関しては。

 

なので、これ独自のフラッシングがある…、つまりこれもまたデイゲームで大活躍間違いなし!

と言えますね。

 

マズメ時と違い、長い時間を過ごせるデイゲーム。

魚の反応も悪くなりがち、共に釣り人のやる気もなくなりがち、なデイゲームです。

そんな長く厳しい時間になりそうなデイゲームに強いと思えるこのメタルジグは心強いですね。

 

釣りスタイル別の重さの使い分け方。

重さの使い分けで、ショアジギング、ライトショアジギング、ロックフィッシュ(根魚)、フラットフィッシュ(ヒラメ、マゴチ)、シーバスやエギングなど幅広く使えるぞ!

  • ショアジギング:60g
  • ライトショアジギング:20〜60g
  • ロックフィッシュ(根魚):20〜60g
  • フラットフィッシュ:20〜40g
  • シーバス:20、30g
  • エギング:20g

その時に使うタックルによって多少は変わると思いますが、以上の様に使い分けが出来ると思います。

1点、エギングに20gと書きましたが、エギングしている最中、青物とかが近寄って来る時もゼロじゃないですよね。それなので、エギングの時でも20gくらいのメタルジグを1個は持っててもいいんじゃないかな、しかも今回紹介の様なリアルなメタルジグなら尚更ありじゃないかな、と思い書きました。

使い分け方&選び方として、僕の購入例と想定している重さ別の使い分けを紹介。

僕が買ったのはこちら↓

20g、30g、40g、60gのカラーは全て「リアル金イワシ」を買いました。

 

僕が想定している重さ別の使い分け↓

  • 60g
    ・ショアジギングでメインで使う
    ・細いラインでライトショアジギングで飛距離重視
    ・ディープな場所でのボトムでロックフィッシュ(根魚)
  • 40g
    ・シャローな場所でショアジギング
    ・ライトショアジギングでメインで使う
    ・シャロー場所でロックフィッシュ(根魚)
    ・サーフで飛距離重視でフラットフッシュ(ヒラメ、マゴチ)
  • 30g
    ・軽快にライトショアジギング
    ・シャローな場所でキビキビアクションでロックフィッシュ(根魚)
    ・サーフでフラットフィッシュ(ヒラメ、マゴチ)でメインで使う
    ・シーバスタックルで飛距離重視
  • 20g
    ・ライトショアジギングでシャローを攻める
    ・シャローな場所でキビキビアクションでロックフィッシュ(根魚)
    ・サーフでフラットフィッシュ(ヒラメ、マゴチ)
    ・シーバスタックルならメインの重さ
    ・エギングの時に持っていたい

 

因みに50gを選ばなかったのは、40gより重いのは60gで充分だし、60gより軽いのは40gで充分という僕個人的な感覚があるからです。

因みに20、30、40gに関してはそれぞれ明確な使用感の違いを強く感じていて、それぞれ使い分けたいからであります。

 

それでカラーは「ライブ金イワシ」のみを選びましたが、これは、このシリーズのメタルジグのシェイプ自体がイワシっぽかった事でまずイワシカラーに意識が行きました。

それに加え金入りのカラーを選んだのは、他のメーカーのメタルジグでもあまり見かけないカラーリングだったからです。(青銀系のメタルジグは沢山あると思いますが、金入りはあまり見かけないかなと。)

で、僕は「ライブ金イワシ」を選んだのです。

 

本記事のまとめ

ライブベイトカラーシリーズ、ほんと、なんと言っても実際の魚の様に超リアルなところが魅力的ですね!

スローにアクションさせ、ターゲットに見せる釣り方の時には是非とも使いたい!

 

もちろん、速いアクションでも効果あり!

細かい所まで手の入ったカラーリングだからこそ、演出されるフラッシング等があるはずですからね。

それがその時のヒットパターンになる事だってあると僕は思います。

 

デイゲームに利点の多いメタルジグ。

これじゃなきゃ釣れない魚がいるはずです!

是非このメタルジグを役立てましょう!

どうも、釣りキチ隆(@takashyman)でした!

 

本記事で紹介のメタルジグはこちら▼