タックルインプレ(総合)

夏〜秋の八丈島でのショアルアーフィッシングの理想のタックル。

ショアから大型の青物も釣れる八丈島…

参考記事「八丈島に釣りに行くなら是非ともチェックしておきたいブログ。

↑こちらの記事にまとめましたが、八丈島では岸からも10キロを超える青物が釣れる事もそんなに珍しくはない様です。
僕もこれまで(2016年7月13日現在)に1度だけ八丈島に行き、その時は40cmのアカハタだけしか釣れませんでしたが、釣れたアカハタも40cmと小さくないサイズの上、船ではなく岸からです。他、ルアーが届きそうなところではありませんでしたが、強烈なボイルを目にする事も出来ました。
その八丈島でのまとめ記事、こちらにあります。↓
2015年10月、八丈島釣行記7記事まとめ。

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せっかくなら八丈島ならではの大物を狙いたい。
岸からそれだけのサイズが釣れるのは八丈島ならは思います。もちろん、アカハタとかも釣れるので、そういった魚も無視はしたくないですが、アカハタとかなら、他の島や、もしくは伊豆半島とかでも釣れる魚ではないでしょうか。また、ヒラスズキとかも居るみたいですが(現地の突き師が見た事があるとの事を聞きました)、そこまでの数は居ない様なのでそれに時間と意識を賭けるのは勿体ないかと思います。ヒラスズキ、八丈島でもちょいとは狙ってもいいとは思いますが、それなら他の島や半島で狙った方がいいと思います。

はい、やはり、八丈島にいくならデカい大物を狙いたいものです。

タックル選びは万全にしよう!
ヒットする魚が10キロ超え、しかも岸(ショア)からのルアー釣りなら、かなり強力なタックルが必要に思います。八丈島の釣果にヒラマサが釣れている事から、相当なタックルが必要と考えられます。何故なら、ヒラマサ、ヒットした時に下に潜る事が多いのです。ドラグを鳴らしてゆっくりとファイトする様な釣りでは岸からでは厳しいでしょう。根ズレされてラインを切られてしまう確率が高いでしょう。やはり、主導権をこちらにガッツリファイト出来るタックルが必要に思います。

以上の事を考えて、僕が思う理想のタックルをピックアップしてみます。

八丈島でのショアルアーフィッシング、
理想に思うタックル。

ロッド:
キャスト環境の良い堤防でも大型の青物が狙えるので、ロッドは飛距離が出しやすい長めを。また、魚とガッツリやり取り出来る様に本気なショアジギングロッドを使いたいものです。

リール:
リールはダイワ4500番くらいは欲しいところ。体力があるならもっと大きくても。因みにダイワのリールって4000番と4500番て大きさがだいぶ異なるのです。同時にリール自体が重くもなるのですが、ドラグ力が一画強くなります。確か5kg強くなったかと。ガチンコファイトにそのドラグ力は強いものが必要となるでしょう。まぁ10kg未満くらいの魚を想定するなら4000番クラスのリールでも良いとは思いますけどね。

PEライン:
同じ太さでも強度のあるものを選びましょう。メインは3号、サブで2.5号と4号、長さは短くても200mは欲しいです。魚の反応が薄かったりしたら2.5号で飛距離を、距離を稼がずにもヒットさせられるなら4号を。この時のラインの巻き変えですが、替えのスプール等があれば現場で対応出来ますが、なければ下巻きまで巻いてあるものの持参、滞在地等での巻き替えをおすすめします。その時「第一精工 ライン 高速リサイクラー」があると便利ですよ。
よつあみ(YGK) G-soul X8 UPGRADE 200m 2.5号
よつあみ(YGK) G-soul X8 UPGRADE 200m 3号/50lb
よつあみ(YGK) G-soul X8 UPGRADE 200m 4号/60lb
よつあみ(YGK) ライン G-soul SPジグマンX8 300m45Lb(2.5)

リーダー:
雨で所持品が濡れる事が考えられるので、劣化しない素材のフロロで。12号〜22号まで揃えたい。メインは14号か。その時の現場に居るであろう魚に合わせて変更を。因みに近頃のライン、強度が強くなってきて、ものによっては同じ太さでも強度が異なるものがあるので、太さの号数表記で選ぶ事にしました。
クレハ(KUREHA) リーダー シーガー プレミアムマックス ショックリーダー50m 49lb 12号
クレハ(KUREHA) リーダー シーガー プレミアムマックス ショックリーダー50m 57lb 14号
クレハ(KUREHA) リーダー シーガー プレミアムマックス ショックリーダー50m 68lb 18号
クレハ(KUREHA) リーダー シーガー プレミアムマックス ショックリーダー50m 81.5lb 22号

ノット:
PEラインとリーダーはノッターを使い、FGノットで結束したいです。

プレスリングを使用:
ルアーチェンジの早いスナップもなしではありませんが、少ない数のルアー使用で回遊待ち等するが良い時もありますし、奇跡的にヒットさせた魚をスナップの破損によるものでバラしたくはありません。なので、プロアングラーでも使用されている事の多い、プレスリング+スプリットリングを選びたいです。
プレスリング:
シャウト! 74-PR プレスリング 5
シャウト! 74-PR プレスリング 6

スプリットリング:(↓変わった形のものなのですがすごい強度です)
スタジオオーシャンマーク トラックスプリットリング (T-SR5)
スタジオオーシャンマーク トラックスプリットリング (T-SR6)

一方、僕の2016年7月13日現在の所有しているものから八丈島で使用するならのタックルを載せておきます。
ロッド:
ダイワ(Daiwa) ジグキャスター MX 106MH
リール:
「ダイワ(Daiwa) 14 キャタリナ 4000H」
PEライン:
よつあみ(YGK) G-soul X8 UPGRADE 200m 2.5号
よつあみ(YGK) G-soul X8 UPGRADE 200m 3号/50lb
よつあみ(YGK) ライン G-soul SPジグマンX8 300m45Lb(2.5)
リーダー:
クレハ(KUREHA) リーダー シーガー プレミアムマックス ショックリーダー50m 49lb 12号
東レ(TORAY) ジギングリーダーパワーゲームフロロ 50m 60Lb
プレスリング:
「シャウト! 74-PR プレスリング 5」
「シャウト! 74-PR プレスリング 6」
スプリットリング:
「スタジオオーシャンマーク トラックスプリットリング (T-SR5)」

ちょっとずつ進歩させていきたいと思ってます!