糸島

糸島の夏釣り(7・8・9月)で釣れる魚種11選と釣れる理由!実績とおすすめの狙い方まとめ

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こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

本記事では、糸島周辺で夏(7・8・9月)に釣れる魚種と、その釣れる理由を考えてみます。

何故考えたいかというと、実のところ僕、糸島での夏の海釣りであまり良い思いをしていないからです…(参考:真夏の糸島アジング、釣れないぞ!想像以上に苦戦!(2018年8月)

とはいえ、全く釣れない事はない。この時期だからこそ狙うべき魚、釣って嬉しい魚が居るはず…!

という事で、しっかり頭を整理してみました。

【結論】糸島の夏(7・8・9月)に釣れる魚種一覧

先に、夏の糸島で狙える魚種を一覧にまとめます。

ターゲット狙い方僕の実績・可能性
アジアジング・サビキ◯ 7月にアジングで実績あり
シーバスルアー◯ 8月に良型&連発の実績あり
アオリイカ・コウイカエギング◎ 夏イカ好調の実績あり
カサゴルアー(デジ巻き)◯ 地磯で実績あり
キジハタルアー△ 6月実績あり。夏は産卵接岸に期待
マゴチルアー(サーフ)△ 未捕獲だが可能性大
チヌルアー・餌△ ネットで夏の釣果情報あり
ハガツオルアー△ 回遊に期待
シイラルアー△ 接岸のタイミング次第
タコタコエギ等△ 居るはず。勉強中
キス投げ釣り(サーフ)△ サーフが多く可能性大

実績・可能性の内訳は、この後それぞれ解説していきますね。

糸島周辺で夏の海釣りで釣れる魚種と理由(ルアー編)

アジ

夏の糸島で釣れたアジ

サイズは期待出来なくても、サビキ釣りで釣れているところを実際に確認しているので、居ない事はないと言えます。

ただ、いつも釣れている感じではないので、場所やタイミングにより釣果にばらつきはある模様です。

7月はわずかですが、アジングでの釣果もありました。(参考:糸島半島アジング、メタルジグで2尾キャッチした模様を動画に収録!(2018年7月)

その時に釣ったのがこのメタルジグです。

シーバス

8月中旬くらいに良いサイズが釣れました!

また、同じ8月の下旬には雨の日にシーバスが連発。その時の模様は動画に収められたので見てみて下さい。

いつも釣れる感じはしませんが、潮・時間帯・ベイトと、なるべく良い条件が揃っている時に出向くと確率が高い印象ですね。

主なヒットルアー

マゴチ

何度かチャレンジしていますが、僕はまだ釣っていません。

でも居ると思うんですよね。糸島はサーフが多いですし、ベイトもわりと見かける事が多いので。

チヌ

チヌは冬の間に地磯で釣った事があり、そんなに移動はしないだろうと思うので、夏でも釣れるのではないかと思っています。

ネットでは釣果を見かけるんですよね。

キジハタ

6月は釣れましたが(参考釣果記事)、7月・8月はまだ釣れていません。

でもキジハタは夏に産卵の為に接岸するという情報が多く、釣れる可能性はあると思っています。是非とも釣りたい魚ですね。

カサゴ

夏の糸島の地磯でデジ巻きで釣れたカサゴ

カサゴだけ狙えば漁港の方が釣りやすいと思いますが、僕は地磯での釣果がありますね。

(参考:糸島ショアジギング、デジ巻きでカサゴを釣る動画を公開!(2018年7月)

ハガツオ

夏の青物として可能性があるのでは…と思っています。

関東在住の時、伊豆半島で真夏の8月に釣れた事があったからです。糸島は日本海側ですが、ハガツオは広く回遊するであろう…という希望を持っています。

シイラ

真夏の青物と言ったらシイラではないでしょうか。

糸島ではオフショアで釣果がチラホラある様なので、岸に接岸する時もあるのではないか…というところです。

アオリイカ、コウイカ

魚ではありませんが、ルアーで釣るターゲットとしてイカは外せません。実際に釣果もありました。

なんだか、魚より調子が良い感じですね(笑)(参考:糸島エギング、7月〜の夏イカ釣果まとめ。アオリイカが好調!(2018年)

タコ

居るはず、です。ネットでも釣果を見かけるので、場所と釣り方だけちゃんとすれば釣れると思っています。

因みに僕はタコ釣りに関してはド素人なので、勉強中です。

糸島周辺で夏の海釣りで釣れる魚種と理由(餌釣り編)

アジ

サビキ釣りでは、実際にちらほら釣れている模様を見かけます。

まだ僕自身はやっていませんが、実際にやって釣れた時はここに追記したいと思います。

遠投出来るジグサビキなら、ルアータックルでそのまま試せますよ。

キス

夏といえばキス。しかも糸島はサーフが多いです。

僕がチャレンジしていないだけで、釣れる可能性は大きいと思っています。

夏こそ重要!釣った魚は活け締めで美味しく持ち帰ろう

そして夏の釣りで魚以上に大事なのが「持ち帰り方」です。

気温も水温も高い夏は、釣った魚がどんどん傷んでいきます。

だからこそ「脳締め→血抜き→神経締め」の活け締めと、しっかりした保冷が効いてくるんですね。

釣り場での血抜きに、僕はサビに強いこのナイフを使っています。

神経締めにはこのワイヤーですね。

締め方の手順と道具の全体像は【釣り人の必需品】魚を締める道具おすすめ10選[脳締め~血抜き~神経締め~鬼締めまで]にまとめています。

アジならアジの締め方の記事で、写真付きで手順を解説していますよ。

糸島の夏釣りのよくある質問(FAQ)

夏の糸島で一番釣りやすいターゲットは?

僕の実績ではアオリイカ・コウイカのエギングが好調です。アジも場所とタイミング次第で狙えますよ。

夏の糸島は釣れないって本当?

正直、僕も苦戦しています(笑)。でも潮・時間帯・ベイトの条件が揃った時のシーバスや雨の日など、チャンスはあります。

釣った魚が傷まないか心配…

活け締めと保冷で全然違います。魚を締める道具おすすめ10選を参考にどうぞ。

家族での夏の釣りなら何がおすすめ?

漁港でのサビキ釣りが手軽です。ジグサビキならルアータックル1本で兼用出来ますよ。

本記事のまとめ

本記事は以上の内容でまとめました!

まだまだこの時期だからこその魚、居ると思うのです。実際に釣果を出せた時は本記事に追加していきます!

夏の糸島の釣りの可能性、広げたい!