ロックフィッシュタックルおすすめ

【根魚ルアーおすすめ】「ジャンプライズ ぶっ飛びスプーン」徹底インプレ!特徴や使い方、釣果もご紹介![レビュー]

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こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

本記事は「ジャンプライズ ぶっ飛びスプーン30g」のインプレ(レビュー)記事です!

このルアーは、使い方も様々で、おそらく色々な魚種が釣れるルアーだとは思いますが、今回は「根魚(ロックフィッシュ)」に的をしぼった使い方や捉え方の内容になります。

このルアーの結論…

根魚がマジ釣れるスプーン!

です。

本記事を読んで分かることは、

っていう感じです。

あくまで僕が使ってみての視点での一例にはなりますけど、ルアーの特徴や使い方を知る事は、状況に応じて使うべきルアーを選びやすくなります。

同時に使っている時の納得感も増えるので、より楽しくもなりますよ。

ぜひ、参考にしてみてください!

▼すぐにこのルアーの詳細を販売サイトで見るならこちら

「ジャンプライズ ぶっ飛びスプーン30g」のスペックと外観

↑パッケージはこんな感じでした。

※上の写真にあるカラーは「ちび背黒」です。

「ぶっ飛びスプーン30g」のスペック

ぶっ飛びスプーン30g」のスペック

  • 長さ:53mm(アイ除く)
  • 重さ:30g
  • タイプ:シンキング
  • アクション:「ハイピッチワイドスイング」との記載あり
  • 潜行レンジ:0〜10m(スキッピング対応可)
  • 推奨トレブルフック:3〜#6(狙う魚種に合わせて変更して下さい)
  • 推奨シングルフック:ジャンプライズシングルフック各種対応
  • 推奨リング:#3〜#4
  • 対象魚:シーバス・ヒラスズキ・ヒラメ・マゴチ青物・カツオ・キハダマグロ等
    ※根魚が入っていませんが、安心してください。釣ってます!
    釣果の項目で紹介してます)

メーカーサイトページはこちら

スペックでの注目点は、アクションと潜行レンジ。
水を受けて、だいぶ派手な動きをするからか、潜行レンジもだいぶシャローです。

これは遅いフォールを演出できるかな…、っていうところでしょうか。

「ぶっ飛びスプーン30g」の外観

左右対称になっているようですね。
ただ巻きや、テンションフォールでは均等なアクションをしそうです。
それと、後方重心のようなので、すごく飛びそうです!

【根魚・ロックフィッシュ視点】「ぶっ飛びスプーン30g」の実際の使用感とおすすめポイント

ここでは実際の使用感がそのままおすすめポイントにもなるところもあるので、一緒にまとめます。

使用感とおすすめポイント

  • 飛距離
    ◯マジで飛ぶ!
  • シルエット
    ◯30〜50cmクラスの根魚を狙うなら中型シルエットな感じ。
  • アクション
    ◯スプーンライクな動き。リトリーブスピードを上げるにつれてワイドになっていく感じ。
    ◯トゥイッチ(ワンピッチジャーク)するとブワッ、ギラッとする。
    ◯フォール時のアクションは地味な感じ。
  • 使いやすさ
    ◯テンションフォールは遅めな感じがするけど、フリーフォールは思ったより遅くない。

この時の使用タックルはこちら

僕がいいなと思ったところは、飛距離スプーンライクなアクションです。

根魚(ロックフィッシュ)釣りでは広範囲に探るために飛距離は必要。

そこでぶっ飛びスプーンの飛距離は抜群!
下手なメタルジグより飛ばせるんじゃないかっていうくらい飛ばしやすいですね。

そして、メタルジグにはなかなか演出できないスプーンライクなアクションがこれまたいい!

根魚釣りに活躍すること間違いなしです!

【根魚・ロックフィッシュ視点】「ぶっ飛びスプーン30g」の特徴を活かしたおすすめな使い方

  • 小型のシルエットを活かす。
    ◯大きめのワーム等でヒットしてこない時に使う。
  • 高飛距離を活かす。
    ◯ワーム系の飛距離が出しにくいリグ(ルアー)で届かないところをチェックする時に使う。
  • スプーンライクなアクションを活かす。
    ◯メタルジグでヒットしてこない時に使う。
  • 地味目なフォールアクションを派手目にする方法
    ◯ロッドを前に倒してラインを送ったりして、フリーフォールをテンションフォールを混ぜたりする。
  • フックは根掛かり対策のため、弱めなものを使いたい
    ▼PEライン2〜2.5号、リーダー12号での僕のフックセッティングです。
    オーナーST36TN#6
    オーナー S-31を使ったアシストフック(すぐ下に参考記事があります)
  • ※動かし方は基本、ボトム付近でのリフト&フォール
フック強度は根がかっても伸ばして外しやすく、でも魚はキャッチできる強度を選んでください!

狙う魚が大きくても50cmくらいなのに、10kgとかの大型魚が釣れる強度のフックをつける必要はありません。

ラインシステムは太め、を強くおすすめします!

「ぶっ飛びスプーン30g」での釣果

▼ 35cm前後のキジハタ
フックはオーナーST36TN#6を使用

▼42cmのキジハタ
フックはオーナーST36TN#6を使用

▼32cm前後のアカハタ
フックはオーナーST36TN#6を使用

本記事のまとめ

本記事は以上の内容でまとめました!

実は僕はこのルアーを見た時、「絶対に根魚が釣れるルアーだ!」って思っていました。
結果、予想的中、バッチリ釣れましたね!

このルアーが届くところはメタルジグでチェックしなくてもいいかなっていう感じです。
今後も僕の根魚(ロックフィッシュ)釣りに役立てていきます。
バシバシ釣ってやりますよ!

今回の内容は、あくまで僕個人的な1つの捉え方&使い方でしたが、参考になるところがあったら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございます!

Enjoy your fishing!

どうも、釣りキチ隆(@takashyman)でした!

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