梅田湖

梅田湖での遊漁、年券の購入の7つの利点。

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群馬県桐生市にある梅田湖。
近年(確か2013年以降辺りから)は、80cmを超える大型のトラウトも放流される様になり、僕はとても注目している湖でもあります。

そして、その梅田湖の魚等は両毛漁業協同組合が管轄しているのですが、そこで釣りをするにはもちろんの事、遊漁券が必要です。その遊漁券の情報等は両毛漁業協同組合のホームページでご確認下さい。

両毛漁業協同組合ホームページ」で検索

 

僕は毎年、梅田湖の遊漁券は年券を買っています。

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僕は梅田湖に釣りにくる様になってからは遊漁券は年券を購入する様になりました。過去には価格改訂もありましたが、価格は1枚大体8000円前後くらいです。
それで、この年券は色々なところで買える様なのですが、僕が購入している場所は大抵、梅田湖のボート乗り場です。梅田湖は「禁漁期間:3月最終日曜日前日から4月第1日曜日前日まで(組合の定める特別解禁日は除く)」となっているのですが(今記事投稿時)、その禁漁期間前後に僕は梅田湖の様子を見に行くと同時に買う事が多いです。
因みに、年券の購入には代金と顔写真(縦 2.8 cm×横 2.5 cm程度)が必須です。

そして僕は数年間、毎年買ってきましたが、損した気持ちが今まで1度もありません。
それなので今記事で、その年券購入の利点をまとめたいと思います。
梅田湖での遊漁、年券の購入の7つの利点。

  1. 何かと魚の活性の高い事の多い朝夕だけ釣りをするという釣りスタイルが可能。よって気軽に通う釣りが出来る。
  2. 朝夕だけのちょい釣り、80cmオーバーの魚を狙えるワクワク感が堪らない
  3. 自由度がハンパない。天候や状況が悪くなったら即帰宅も損した気にならないし、即リベンジもコストが少ない。
  4. デカい魚を狙いながら年券で釣りが出来る湖って他になかなか無い。
  5. 日釣券は事前購入でも1500円(今記事投稿時価格)、年券なら5、6回で元を取れる。
  6. 梅田湖は禁漁期間が短い。秋〜冬はヤマメ、イワナ、サクラマスは禁漁、でもニジマスはOK。
  7. 同じ年券で遊漁可能なワカサギ釣りも面白い(2017年2月僕は200匹以上を達成しました)。

これだけ利点を持ってて、8000円前後なら僕は安いと思っています。
また、僕が好きなルアー釣りだと、特に朝夕だけが調子がよく、昼間さっぱり…という事が多々なのですが、その調子の良い朝だけとか夕方だけとか短時間の釣りが出来るのはほんとお得感がありますね。また短時間の釣行なら身体への負担も少ないですし、通う釣りが可能ですね。何というか釣り人として自然に寄り添う感じもして心地良いです。

朝夕ちょっとの時間で80cmオーバーのトラウトを狙う…
もし釣れなかったとしても、その狙っているワクワクな時間を過ごせるだけでもとても楽しいものですよ。