ショアジギング釣り方・知識

メタルジグの重さは60gがおすすめ!地磯でヒラスズキも青物も狙う僕が60gを選ぶ理由

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

ショアからのメタルジグ、何gを選ぶか迷いませんか?

僕の結論は「60g」。
地磯でヒラスズキも青物も狙って来た経験から、この重さはいいなと思っています。

本記事では、僕が60gのメタルジグを選んでいる理由を、地磯遠征のリアルなタックル事情と共にお話しします。

【結論】ショアのメタルジグは60gが使いやすい!その理由

先に結論をまとめます。

  • ヒラスズキ&青物狙いの時に持参タックル1本の場合に都合がいい
  • 地磯だと60gが丁度いい場合がほとんど
  • 60gは僕にとってバランスがいい!

そして使いやすいなっていう60gジグはこちら。

地磯では「ロッドは1本」にしたい

地磯でのルアーフィッシング。こんな状況が目の前に広がる事、ありませんか?

手前にはいかにもヒラスズキが居そうなサラシ。そして100m先には鳥山が出来て、いかにも青物の雰囲気満載…。

こんな時、ヒラスズキ用と青物用、ロッドが2本あればいいなと現場では思います。

でも地磯のショアルアーフィッシングって、実際に竿を振るまでが大変なんですよね。

駐車場からアップダウンの激しい磯道を歩いて釣り場まで30分、なんてよくある事ではないでしょうか。

そんな釣り場までが遠い時は荷物を減らしたい。ロッドを2本持ち歩くのはちょっと…という時が僕にはありました。

でも、手前にサラシ。沖には鳥山。ヒラスズキも青物も狙いたい!

ヒラスズキも青物も狙う為の1本のロッドなら

そこで僕が選んだのが、ヒラスズキ用のロッドでした。

ヒラスズキも青物も狙う為の1本のロッド「メジャークラフト クロスライド XRS-1102Hira」

メジャークラフト クロスライド XRS-1102Hira(2012年くらいの時のこと)。
※このロッドは現在は廃番となっています。
僕が遠征釣行でよく行く伊豆半島では、当時のメインロッドと言ってもいいくらいのものでした。

もともとはホントにヒラスズキ用にと思っていましたが、ロッドを1本しか持って行きたくない状況が予測されるなら、このロッドを持って行く事が多かったです。

そして青物も狙ってメタルジグを投げちゃいます。実際、このロッドで70cm近いワラサをキャッチした事もありました。

ヒラスズキロッドで60gのメタルジグを使いワラサをキャッチ

ロッドはだいぶ曲げられましたけどね。

ちなみに今の僕は、ジャンプライズのツーリミット105 モンスターバトルをメインに使っています。

中弾性ブランクスでバイトを弾きにくく、ショートバイトもモノにできるロッド。渋い時ほど強さを感じますね。

それでいてバットパワーは十分。
9kgクラスのヒラマサも釣ったことがあります。

大型ヒラスズキも磯の青物も、まさに「1本で両方狙う」というこの記事のコンセプト通りのロッドです。

ルアーウェイトはMAX55g、ペンデュラムキャストなら70gまで対応なので、60gのメタルジグもキャストできます。

リールは主に、ダイワ 21セルテートSW 6000XH、ラインはPE2号+リーダー12号を合わせています。

このロッドのインプレは、こちらの動画でも話しています。

▶ ジャンプライズ ツーリミット105をチェック

なぜ60g?
40g・80gと比較した実感

40gくらいのメタルジグを使っていた時もありましたが、横風や向かい風にイマイチ飛ばない感覚がありました。

おそらく、使っていたラインの影響によるものと思われます。
PE1号とか飛ばせると思いますが、それが、1.5号、2号となれば、必然的に飛ばしづらくなります。

一方、もっと重い80gなら飛ぶかもと思いきや、ヒラスズキロッドクラスのパワーのロッドだと、しなり過ぎて逆に力を入れられず、ロッドを折ってしまいそうに感じました。

そこで丁度いいなと思う「60g」。

ショアジギロッドでも試しましたが、80gと60gの飛距離に大差は感じられず。むしろ80gは力をうまく入れられないとあまり飛ばない事も。

また、ボトムまで沈めたりすることを考えると、地磯から届くくらいの水深だと、60gくらいで充分なところが多いように思っています。
多くのところが、深くて30mくらいではないでしょうか。
まぁ、たまにめちゃくちゃ深いところもありますけど(佐渡島とか)、30mくらいの水深なら60gもあれば充分と思います。

という事もあり、僕にとって丁度いいなと思えるのは「60gのメタルジグ」なんです。

おすすめの60gメタルジグ

僕が地磯で使っている主な60gのメタルジグはこちら。

60gメタルジグのよくある質問(FAQ)

ルアーウェイト45gのロッドで60gを投げて大丈夫?

ロッド破損のリスクがあるので基本はメーカー表記の範囲内で。
僕の場合、ちょっとずつ負荷をかけて試したりしています。(もちろん自己責任で)

横風&向かい風でも飛ばせるメタルジグの重さは?

PE1.5号以上なら、やっぱり60g以上ですかね。

僕の実感ではPE1.5号以上だと、40gは失速する感覚があります。
横風の爆風だと、60gでも飛ばしにくい感覚がありますが、キャスト後にロッドを風の方向に送り、なるべくラインに抵抗がかからないように対処したりしています。

ボトム狙いなら80gの方が良い?

深くかつ、流れが強い場所なら80gがいいかもしれません。
けど、60gで大丈夫な釣り場が多い感じしています。
(まだ研究&探索中です)

60gジグを投げる時のラインシステムは?

僕はPE1.5〜2.5号+リーダー5〜22号を釣り場と魚に合わせて使っています。詳しくはPEラインとショックリーダーの組み合わせ方の記事をどうぞ。

本記事のまとめ

本記事は以上の内容でまとめました!

1本のロッドでヒラスズキも青物も。
そこでの地磯で使うメタルジグの重さ、60gが使いやすい!
が、僕の答えです。

是非試してみて下さい!

▶ ジャンプライズ ツーリミット105をチェック