お気に入りのナイフがあります。
参考記事「ジー・サカイのサビナイフ6仔鯱を買った7つの理由と使用前のインプレ。



でもそのナイフ、
刃が付いていない様でした。
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1回目の写真では機械でカットしただけの様な感じのしま模様が見え、また、3枚目の写真では刃先が光っているのが確認出来ると思います。
冒頭の参考記事リンク内の記事でも書いていますが、このナイフ、刃が付いていない様でした。まぁ、全く切れない感じではないですが、腕の毛が切れる程ではない感じでしたね。


それなので、
研いでみた!
いきなり天然砥石で仕上げてみる事にしました。目標は、腕の毛が切れるくらい、です。
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この様になりました!
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一応、刃先の機械でカットした様なしま模様は消せました。
それと、このナイフは裏スキが少しある様だったので、裏押しを付けようとしましたが、研ぐ時にナイフをちょっと押し過ぎてしまいましたね。ちょっと失敗しました。
この状態まで約20分くらいかかりました。5分くらいですんなり行くと思ったのですが、ちょっと時間かかりましたね。最初は2000番くらいの砥石で研いだ方が良かったかもです。



目標であった腕の毛は切れる様にはなりました!
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スーっとは切れない感じですが、僕としては合格ラインです。腕の毛、切れる様になりました。


錆びにとても強い、という強力な利点を持ったこのナイフ、それがここまで切れてくれれば、釣りの現場とかで使うなら充分ですね。
使うのが楽しみになりました。

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