エギング釣果・釣行記

糸島半島エギング、初アオリイカ!意外なパターンでのヒットだった!(2018年5月)

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こんにちは!釣りキチ隆(@takashyman)です!

 

ななっ!

ななななななんと!

 

糸島半島にて初めてアオリイカを釣りました!

それがまた意外なパターンでのヒットだったので、本記事ではそれも含めて釣行の模様をまとめます。

 

意外なヒットパターンでアオリイカをキャッチ!

当初はアジングがメイン、がしかし無反応。だから…

本釣行、実は…

この潮汐でこの時間、そしてこの場所でのアジングってどうかなぁ

なんていう感じで、アジングがメインになっていました。

 

がしかし!

見事なほど無反応状態…

ほんとアタリ1つありませんでした。

 

そこで、

エギングやってみよう!

と、アジングタックルのままエギングをしてみる事にしました。

 

僕が意識した周りの釣り人とは違う事。

因みにこの時、周りにはエギングしているであろう釣り人が何人かいました。

そこで投げているエギを見てみればみんな大きい様で、みんなフルキャスト系で遠くを探っている様な釣り方をしていました。

 

そこで僕はアジングタックルでエギング。

せっかくなら周りと違う事、には丁度良い感じです。

何故なら、僕が使っていたアジングタックルはせいぜい10gくらいのルアーが投げられる設定です。

故に使えるエギのサイズも小さくなります。

 

だから、

これこそがパターンになるのでは…

と僕は思っていたのです。

 

予想的中!ヒット!

そしたら、来ちゃったんです!

この時の僕がやった釣り方。

  1. 2.5号のエギをセット。
  2. 一応フルキャストし、ボトムに確実に着底させる為に1分程待つ。(ボトム着底が分かりにくいんです)
  3. 3回ロッドを大きくあおって10秒待つ、これを4、5回。
  4. 手前で来たら根掛かりを避けながらもアピールさせる為に、中層より上を意識し、1〜2秒の間隔でロッドをあおるやり方にする。(まさにジギングの様に)
  5. あと7、8mで回収だ、という時にヒット!

ちょっと意外に思ったのは、1〜2秒と広い間隔とは言えジギングの様なロッドアクションでもヒットしてくるんだな、というところです。

 

でもこれ、まぐれではなく、ちゃんとパターンとしてあるんだと思わされる事が…

 

なんと同じパターンでもう1杯追加!

いやービックリです。

同じ釣り方でもう1杯来ちゃいました!

このアオリイカも沖ではなく、手前7、8mというところでヒットしてきました。

これはもはやパターンにハマった!と言って良いのではないでしょうか。

 

釣果、サイズは胴長20cmというところ。

とても満足な釣果となりました。

 

ヒットパターンに繋がる事まとめ。

  1. 周りで大きいエギが使われているからこそ小さいエギが有効な時もある!
  2. 1〜2秒間隔でジギングの様にロッドあおるやり方でも釣れる事がある!
  3. 中層より上でもヒットする事がある!(おそらく表層1mくらいのところでヒットして来ました)
  4. 手前もしっかりチェック!

僕としては、今までボトム付近でしかアオリイカは釣った事がなかったので、今後2と3を意識して行こうと思います!

[ヒットエギはこちら]

 

最後にひと言

この釣行後、直に釣りキチ隆の視点のFacebookページにこの写真を上げていましたが、このクーラーの汚れは、本記事掲載のアオリイカによるものでした!

この釣行の帰りはウキウキでしたよ!

糸島、Yeah!

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