タックルインプレ(総合)

リールの下巻きって面倒くさいけど、頑張りましょう。(スピニングリール)

前回の記事「「下巻きなし」は楽ですね。(スピニングリール)」の続きです。

さて、今回はリールに「下巻き」をしなければならない時です。
前回の記事にて、
「セルテート2004CH」は、ナイロン1号75m」
とボートルアー用の設定を書きましたが、セルテート2004CHは管理釣り場でも僕は使いたいのです。そしてその管理釣り場で使いたいラインはもっと細くなります。
と、そんな風にリールのラインの巻き替えが必要になって来た時にぶち当たるのが、「下巻き」です。
今回は画像と、僕のデータを載せておきますので参考にして見て下さい。

ではまず画像を。

DSC_2045 のコピー
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それぞれのリールに巻いた下巻き&メインラインの太さと長さ
「イグジスト2004H」は、下巻きナイロン0.4号をハンドル80回転分+メインラインナイロン0.4号75m。
「セルテート2004CH」は、下巻きフロロ0.5号をハンドル75回転分+メインラインPE0.09号110回転分。
「セルテート3012H」は、下巻きナイロン2号をハンドル45回転分+メインラインPE1.2号150m。

下巻きとメインラインのノット
管釣り用とかの細いラインであれば、電車結び後に両側にハーフヒッチ3回くらい。そして、薄いテープを結び目に気休めとして僕は貼ってます。
一方、わりと太い、例えばセルテート3012Hでは、ノッターを使って「ノーネームノット改」で結んでます。

やり直しにもってこいの器具
リールのライン巻きに何を使っています?僕が使い始めてから4年になるおすすめライン巻きがあります。」に書きましたが、これはライン巻きだけではなく、巻き直しにももってこいです。

おすすめです。チェックしてみて下さい。

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替えのスプール買っちゃえば楽ですが、高価です。
例えば、僕はダイワ2004番クラスのリール(特にセルテート)に関しては、異なるラインの太さのものに巻き替える時があります。そんな時は、スプールを余分に用意すれば手軽ですが、スプールは高価です(特にセルテートのスプールなんて)。そんな時の為にも「下巻き」の量も把握しておく良いでしょう。

今後も把握、実験、検証を重ねます。 
今画像見て思いましたが、イグジストに巻いた量はもう少し多くても良いかもしれませんね。でも分かりません。先日これ使いましたけど、バックラッシュを一度もしませんでした。飛距離もこの少なさが干渉しているとも思えませんでした。もしかしたら良いのかもしれませんが…

と、続けます。

(参考リンク)
ライン巻きだけでなく、巻き直しには是非これを。
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第一精工 高速リサイクラー

PEラインは主にこれ使ってます。
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「ノーネームノット改」にはこれを。
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