1.5号〜10号の太さのショックリーダーなら「シーガー グランドマックスショックリーダー」が間違いなし!おすすめな理由。」という記事をつい先日投稿しました。

では、上の記事リンクで紹介した1.5〜10号の太さのショックリーダー以外の太さはどうすれば良いのか…。

はい、あります。
今記事では10号以上の太めのもので、実際に僕も使っているおすすめショックリーダーを紹介します。



12号〜22号の太さのショックリーダーならこれで間違いなし!
おすすめなショックリーダーがあります!

これです↓
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このシリーズのショックリーダーの太さ、細かくは、0.8、1、1.2、1.5、1.75、2、2.5、3、3.5、4、5、6、7、8、10、12、14、18、22号とあります。
メーカーサイトはこちら→http://www.seaguar.ne.jp/lineup/r18_salt/salt_1.html



12号〜22号の太さならこのショックリーダーがおすすめな理由。
  • 水や紫外線からの劣化が少ないと言われているフロロカーボン製。
  • 1.5〜10号の太さのショックリーダーは他に良いものがあるけど、その太さ以外のものはこれがより強度があって良い!
ショックリーダーに僕がフロロカーボン製のものをおすすめしたいのは、携帯性に優れているからです。これはこのブログ内でも何度も書いている事でもありますが、太陽の陽射しや水に強いのであれば、急な天候の変化等で雨に濡れた時でも、所持しているショックリーダーに気を使わなくて済むのはとても軽快だからです。でも例外として、釣り環境が良い時が多い故に所持物品の管理がしやすいエリアトラウトではナイロン製のものも使う時がありますけどね。

そして、このシリーズのショックリーダーの太さは、0.8号〜22号と幅広くあります。では何故12〜22号と限定されるかと言うと、それ以外の1.5〜10号の太さのショックリーダーに関しては、今記事冒頭にある記事リンク「1.5号〜10号の太さのショックリーダーなら「シーガー グランドマックスショックリーダー」が間違いなし!おすすめな理由。」で紹介したショックリーダーがこれよりも強度が強くておすすめだからです。本当ならそのショックリーダーがもっと幅広く太さがあればいいのですが、現在(今記事投稿時)はその製品ラインナップに1.5〜10号の太さの以外のものは無いので、それ以外の太さをどうすればいいか、という事で、今回紹介するショックリーダーが浮かび上がりました。
強度もこれまで僕がよく見かけたショックリーダーの強度より、同じ太さのものでもより強くなっています。貴重な1尾を釣るなら是非とも使いたいショックリーダーです。そして今回おすすめしているものを見てもらえばお分かりの様に、太めショックリーダーです。つまり、太いショックリーダーを使うという事はそれだけ大きな魚を狙うという事ですよね。故に貴重な1尾になりやすい。そこでこのショックリーダーの強度は心強いです。

因みに今回紹介しているショックリーダー、1.5号よりも細い、0.8、1、1.2号とあります。もちろんそれも強度もあるのでおすすめ出来るものなのですが、それよりもよりおすすめしたいものがあるので、今回それは除外しました。それはまた記事を改めてまとめます。



太さ別、このリーダーが使えそうな釣りスタイル。
  • 12号:根掛かりしても回収する系のロックフィッシュ狙い。
  • 12号:ヒラスズキに丁度良い。
  • 12〜22号:青物狙いのライトショアジギング、ショアジギング、プラッギング。
ソルトルアーフィッシングにて、ヒラスズキ&ロックフィッシュ&青物狙いにおいては、僕は12号の太さのこのショックリーダーの使用頻度が多いです。(記事冒頭の写真にあるものがそうです)



是非おすすめです!
12〜22号の商品販売サイトリンク、貼っておきます。因みにこれまで僕が良く見かけてきた、フロロカーボン製のショックリーダーのそれぞれの太さ&強度も記載しておきます。↓
  • 12号:40lb
  • 14号:45lb
  • 18号:55lb
  • 22号:65lb
上記リンクのものと比較してみて下さい。全部の太さの強度、違いますよね。
近頃は製作メーカーで強度の違いが出て来ています。また同じ製作メーカーでもシリーズによって強度が違うものがあります。そこで僕は、12〜22号の太さのショックリーダーなら今回紹介したものを使う事にしています。
もちろんの事、今後、製作メーカーの技術の進歩により、より強いものが登場して来たら、それに伴い僕も変更して行きたいと思ってます。現時点では、これですね。おすすめです!