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ハイパーデジギヤのすごいとこ、とにかく耐久性がすごいんです。
ダイワのスピニングリールで、ほぼ上位に位置している中のいくつかのリールに搭載しているもので、「ハイパーデジギヤ」というものがあります。
これ、すごいです。
因みに僕もその「ハイパーデジギヤ」が搭載してるリールを使っていますが、それを使い始めて2年くらいの時に、こりゃすごい、と実感しています。

巻き心地が買った時と変わらない。
僕は「ハイパーデジギヤ」を搭載していないダイワのリールも使っていますが、そのリールだと、大体1年くらい使っていると、ハンドルを回す時にゴリゴリとまでは言いませんがコロコロ…という様な感触が出て来てます。まぁ、使用にはほとんど問題ない微々たるものですが、一方「ハイパーデジギヤ」を搭載しているリールにはその微々たるものも無い感じなのです。ホント滑らかな状態を維持してくれています。

わりと乱暴に使っているけど、変化なし…。
例えば、ルアー釣りにて根掛かりをしてしまった時、最初はラインを指で引っ掛けては外してとパシパシとやりながらルアーに衝撃を与える様にやりますが、どうしても外せないときは力任せになります。その時に僕は、リールのドラグをギッチギチに締めてルアーのフックを伸ばしてやるくらいのつもりで思いっきり引っ張る事をします(本当はダメな事だと思うのでおすすめはしません)。この時、リールには相当な負担を掛けているはずです。もちろんの事、リールのギヤにも相当な負担が掛かっている事でしょう。が!、巻き心地ちの変化を僕の場合は感じていません。
これも「ハイパーデジギヤ」によるものだと僕は判断しています。

ハイギヤ化して来ている近年、だからこそ。
僕はソルトルアーフィッシングで使うリールはほぼ、ハンドル1回転でより多くラインが巻き取れる、ハイギヤのリールを選びます。バンバン魚を釣る人ならハイギヤでない方が良い事が考えられなくもないですが、僕の場合、魚とファイトする時間よりもルアーを操作している時間の方が圧倒的に長いのです。その時に少しでも早く巻き取る事の出来るハイギヤタイプのリールの方が利点が多いのです。
ですが、ハイギヤってギヤ自体に掛ける負担が大きい事が予測出来ます。だからこそ、そこに使われるギヤに剛性が必要な事は当たり前に考えられますね。


つまり、
耐久性があるという事は、
長く使う事にも大型魚を狙う事にも適している、
と言えます。
そこで、
「ハイパーデジギヤ」搭載のリールが大いに応えてくれるでしょう!


では行きます。



長く使い、大型魚を狙うなら是非とも使いたい耐久性抜群のハイパーデジギヤ搭載のダイワのスピニングリール5選!

1.大型魚をとことん狙うなら「SALTIGA」
もう大型魚を釣る為に作られたと言えるリールでしょう。

2.コンパクトハイパワーな「SALTIGA BJ」
何かとタックルに軽さや強さなどの要望の多くなるショアジギングにて、使いやすいサイズのものが揃っています。

3.シーバス狙い最強でしょ!の「MORETHAN」
近頃狙うシーバスのサイズも大きくなっている傾向を感じますが、それにも充分応えてくれるでしょう。

4.ハイギヤもタフなギヤだからこそ「TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD」
ギヤー比6.8、3000番サイズでハンドル1回転で約100cmラインが巻き取れるってすごいです。こういったハイギヤこそハイパーデジギヤが活きてきますね。

5.ハイパーデジギヤ入門に「CATALINA」
因みに僕はこのリール(旧モデル)を使ってます。僕がこのリールを買った大きな理由にハイパーデジギヤはもちろんの事ありました。そしてその力、実感しています。



最後に…
ハイパーデジギヤの事、メーカーサイト(http://www.daiwa.com/jp/)の中でも 「最高レベルの耐久性を誇る」とあります。見える部分ではないので、目で楽しめるものではないのですが、その最高レベルのものを手にしながら釣りをするのって、ほんと楽しいです。内側から感じる様な楽しさがあります。
長く使えれば愛着もわきますし、思い出も多く残せるでしょう。
納得の釣りを納得の釣具で。
そこでハイパーデジギヤ搭載のリール、おすすめです!