アジング釣果・釣行記

ネットで調べた事を活かし、アジングに行って来た。(2018年2月下旬、糸島半島)

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どうも、釣りキチ隆(@takashyman)です。

寒い2月、良さそうな時間帯の朝マズメにアジングに行って完璧ノーバイトに終わった事ので、こんちくしょーと、アジの釣果情報をネットで調べました。

参考記事
2月前後の糸島半島でのアジングは厳しいのかどうか、ネットで釣果情報を調べてみた。

という事で、調べた事を活かして再びアジングに行きました。

 

夕マズメ〜夜に、可能性のありそうな漁港で。

参考にした釣果情報からは、主に夕方からの夜の釣果と判断出来るものがほとんどでした。それと、釣り場はやはり漁港。という事で、それに倣い僕も夕マズメから夜にかけての時間帯に漁港に出向いてみました。

 

現場に着いてみれば釣り人を確認。

おお〜。

アジングらしき釣りをしている人を発見。やはり釣果情報を調べてみるべき!と思いました。

 

が、しかし…

一向にアタリはありません。

メタルジグ、ワームを使ったジグヘッド、とボトムから付近から中層まで、と色々探りましたが反応はありません。

 

でも!

 

諦めモードになっていたその時!
ジグヘッドワーム、ボトム付近にてアタリが!!!

おおおーー!

トン!っと何かがヒットしました!

静まり返っている漁港ですが、僕の心の中は大歓声で満たされています!

 

が、しかし、上がって来たのは…

全長70mmはあろうかと思われるカサゴでした。

 

Noー!!!

君じゃない!

 

どうやら時間帯はあっていても厳しい状況にあった場所だった模様。

現場に来た夕マズメ時、アジングらしき釣りをしている人、結構居たので時間帯は間違えていなかったな、と判断してもいいと思います。

が、時間帯はあっていても、この日はこの場所ではアジを釣るには厳しい状況にあった様です。

こんな事がありました。

ある男女のカップルが僕の近くに来ました。

男性「アジングですか?」
僕「そのつもりです、全然釣れないですが」

そんな会話をしている僕たちの横で、女性が常夜灯に照らされている海を見ながらひと言…

女性「全然魚っ気ないね〜」

その後、数分もしない内にカップルはその漁港から立ち去りました。

 

ネットで調べた事を活かし、アジングに来て、分かった事。

たまたま会ったカップルとの事が大きいですが、夕マズメ〜夜という時間帯はあっていても釣れる場所はその日によって違う、そんな事もあるなと僕は判断しました。

時間帯は分かった、後はその日によって釣れる場所、ですね。その場所の特定に参考に出来る釣果速報などあれば良いですが、これは貴重な情報と判断出来るので、まず上がる事はないでしょうね。

その場所、は足で探すべきかな、と思います。

 

最後にひと言。

あとは足で、ですね。

…。

はい、そりゃ思いましたよ。海を見て「魚っ気ないね」なんて口にするそんな彼女が僕も欲しい〜、って。