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怪我をしたら早期受診するべき理由。
  • 治療し始めるの早さが完治するかしないかを左右する事があるから。
  • 出来る限り後遺症を残さない為。
怪我をしたら早期受診するべき理由といったら、僕はすぐこれが浮かびます。
ちょっとの擦り傷や打撲なら良いんですが、深い切り傷を負ったり、打撲して1日では痛みが引かない様な時、切り傷でも打撲でも今までに無い様な感覚を覚える時、今までに喰らった事の無い様な衝撃を受けたりした時、等々。そう言った時は、僕は面倒でも、医師に診てもらう事にしています。



早期受診するべきと思わせた僕のこれまでの事例。
  • 耳栓無しで銃弾の音を間近で何発分も聞く。丸1日経っても耳鳴りが治らず、受診へ。特定の周波数の聴力が極端に落ちている事が判明。が、ステロイド点滴による治療しかない。しかもこの耳のステロイド点滴治療は衝撃を受けてから早ければ早い程、せいぜい良くて1週間以内にやらなければとの事。遅ければ遅い程聴力は回復しない場合が多いとの事を知った。因みに現在の聴力は正常値。
  • 海で足を岩に強打し裂傷。その傷を負ったまましばらく海水に浸かる。後に病院にて「これは破傷風の予防をしておいた方がいいかな」と。破傷風予防という事を僕は知らなかった。
  • 打撲等で骨に関わる負傷で医師に診てもらった時に、「後に変な痛み(要するに後遺症)が残ると大変でしょうから、きっちり検査して、必要なら手術しましょう」という医師の言葉。
怪我をして後にどんな事が起きるか、やはりそれは専門家がよく知っている事でしょう。また、どんな治療法があるかも専門家だからこそ知っているという事もあります。それに、治療し始めるまでの早さが完治を左右する事もあります。耳の時はちょっとゾッとしたのを覚えています。
詳しく知りもせずにこんなの大丈夫、と放っておいて後々やっぱり…、なんて事になったらそれこそ悔いが残ります。自分の曖昧な判断で悔いを残したくないものです。

やはり、怪我をしたら早期受診。専門家である医師に診てもらう。そう判断する事をおすすめしたいです。
でも1つ、僕は医師の判断を100%信じる、という事はしません。