※注:今記事は批判対象となった記事でもあります。合わせてこちらの記事も参考にして下さい。

僕が書いた記事の投稿を酷いと批判されました。




崖っぷちに立っていて、おっと!って珍しくない。
足元がツルッと、とか、いきなり突風が吹いてきたりとか、もしくは、リールのドラグをきつく締めた状態で大型の魚がヒットしてきた時とか。

しかも海に落ちる可能性は立っている時だけではなく、移動中にも充分考えられる事と思います。



あなたはこれが出来ますか?
そこで、万が一、もう落ちるしかない!となる状態になった時、あなたはこれが出来ますか?
これは海の中に潜って魚をもりで突いて獲る突き師が言っていた事です。

「磯で海に落ちそうになったら、思いっきり飛べ!」

落ちそうになった時って、落ちない様に出来るだけこらえたいはずです。でもその対処法はその真逆、思いっきり飛べ、と突き師の方は言っていました。



怖いのは海(水)に落ちる事より、岩。
水に落ちるより、岩へ落ちる方が考えなくても危険なのが分かります。
そういう事だったのです。



磯で海に落ちそうになった時の対処法の最終手段。
もう落ちるのが分かった時は落ちない様にこらえるのはきっぱり辞めて、意を決して思いっきり飛ぶ。
もう落ちる〜!ってなった時、そのまま落ちるではなく、意を決して思いっきり蹴って海へダイブする方がマシなのです。
たった1秒にも満たない間の事のなのですが、その判断で大惨事を避けられる可能性も上げられるのです。




因みに、僕は波に吹っ飛ばされた事はありますが、海に落ちた事はありません。でも、危なかったぁ、はあります。そんな時の為に…、とはなかなか言えない対処法ですが、その万が一の時の為にもとイメージトレーニングしてみるだけでも、ちょっと怖い感覚を覚えます。でも、このイメトレだけでもしておくとだいぶ違うかなぁと思います。1秒以内での出来事だと思うので、頭で考えるより身体が反応してくれないと…。

っと、つらつら書いてみましたが、何より落ちない事が良いんですけどね。でも万が一、万が一の時の為にと思い書いてみました。
でも釣りって、結構万が一ってよくある事の様に思います。



〈追記〉今記事内容はあくまで最終手段の1つで、落ちた時にの岩等の障害物にぶつかるのを避ける為の対処です。海に落ちたら落ちたで再度陸に這い上がるの大変だったり、流れが強い場所だったら泳ぎにくいライフジャケットを着用したままですと、どこまでも流される可能性もあります。飛ばずに落ちて岩にぶつかった方がいい時もあるでしょう。大袈裟かもしれませんが、溺れるより骨折を選ぶというか。でもそれを判断する時間はたった数秒、いや1秒足らずの間しかないので、もはや判断出来る事ではないとは思いますが。
ただこの事から、釣りをしている時はその釣り場の状況を出来るだけ把握しておく事は重要だ、という事は言えますね。

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