田畑

2015年6月下旬、稲の分けつを止める為に田んぼの水を切り始めました。すくすく育ってます。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

親父に教わりながらやってます。
2015年はGW明けに田植えをしましたが(過去記事「2015年の田植え。(栃木県佐野市)」、すくすく育ってます。

DSC_0004
2015年6月28日
 

稲の分けつを止める為に水を切るって事をするみたいです。

稲の株が大きくなってきた6月下旬、水を切り始めました。それまでは毎日朝イチに田んぼに水を入れ、水を張っている状態でした。

DSC_0015
↑2015年6月10日
DSC_000121
↑2015年6月25日

6月下旬と言っても、水を切るタイミングは親父の感覚が入ってます。

DSC_0002

右の稲の株の大きさくらいになったら水を切ってもいいかなという大きさらしいです。
左の株ではまだちょっと小さいらしいです。
でも、右側くらいの大きさのものが多くなって来たのでもう水を切ってもいいかなとの事です。

何故に水を切り、稲の分けつを止めるのか。
親父に尋ねると、この時期水をくれればくれる程、稲は分けつをしていって株をどんどん大きくするみたいなのです。でも、そんなに稲の株を大きくしてしまっても、その株の中で穂が実らない稲が出来てしまうとの事です。
株の中の一本一本の全部が、ちゃんと穂になるのに丁度良い株の大きさというのがあるみたいです。
そこで水を切ってやると、稲は分けつを止めるらしいのです。

水は全くあげないわけではなく、4日に1度程はあげるみたいです。
でも、梅雨時なので、雨の具合によって様子をみるみたいです。

その後、7月20日くらいまでに硬くする。
また徐々に水やりを少なくしていき、7月20日までには足で田んぼを踏んでも凹まないくらい硬くするとの事です。
 

その他、田植えした後に45日後に撒く肥料があったみたいなのですが、それは今年はまだ撒かずにタイミングをずらすとの事です。僕には???です。でも親父は稲の様子をみて判断しているみたいです。
何より、稲の様子をうかがって何かを感じ取れる親父に僕は鳥肌立ってます。
また進展があったら書きたいと思います。 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。