先月のお彼岸前に家の畑にジャガイモの種芋を植えました。
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はい、この種芋、親父が農協で買ったものです。
去年穫れたジャガイモもまだたくさんあり、それを種芋として使う事も出来ますが、親父曰く、「農協で買ったヤツの方が良く出来る」との事です。



そして、去年の冬前に植えていたもの。
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ニンニクです。この元となる種のニンニクは僕がネット「楽天市場」で買いました。(「国華園」というところで購入しましたが、2015年3月25日でサービス終了しています)





はい、お金、使ってます。むしろかかります。
家では田んぼと畑を少しやっていましたが、親父に任せっきりでした。僕は3、4年前からこの畑と田んぼに興味を持ち始めましたが、いざやってみると、超難しいんです。分からない事だらけですし、自然相手なのでたくさん意外な事が起こります。育てたものが一気にダメになってしまった時もありました。
という様に、知識や技術を知らない僕なんぞが生半可に関わると逆にお金がかかる事もあるのです。
そして、上の画像内の畑、耕したのは乗用の耕耘機です。軽油も使いますし、耕耘機自体の購入にも資本主義経済が動いてます。





だからいきなりなんて極端な事はせず、徐々に進ませていきます。誰にでも出来る様にと。
「脱お金」なんていうと、「一気に」とか「極端」で「スパッ」としたイメージがあります。
でもそれがバン!と出来るのは本当に気合いの入った一部の人でしょう。
僕はそこまで気合いは入れられません。僕が今まで生きてきた35年で「バカ当たりした」経験や急成長を感じた事はありませんでしたし、いつもグラデーション的に変化してきた様に感じています。いつも石橋を叩き、安泰的なものはなかなか手放さず…。
でもそんな安泰にしがみつく僕でも、出来る範囲だったとしても、「脱お金」は徐々に進ませていく事も出来ると思っています。





だから練習です。
まさに練習あるのみです。
これは、楽器の練習とかと似ている感じがします。僕は主にギターをやっていますが、音楽に関してはセンスは無いと自覚しています。才能とかもあるとは思っていません、未だに。僕は、自分の才能を信じてきたわけではなく、出来ない事を見つけては出来る範囲でクリアしてきただけです。誰にでも出来そうな事が僕には出来なかったりする事なんてレギュラーでした。僕はギターに関しては誰にでも出来る事を少しずつ片付けて来たに過ぎない、といっても過言では無いと思っています。そして僕はわりと手が小さいので、物理的にか弾けないものがたくさんありました。その弾けないものに拘って気持ちを無くすくらいなら、それ以外のクリアしなければならないものを片っ端から片付けていく方がいいと思っています。
見つければたっくさんありますよ、そういうの。むしろ片付けきれません。
これを畑や田んぼに置き換えれば、僕は出来ない事、知らない事だらけを目の前にした感じです。これを僕は徐々に片付けていきます。





「脱お金」は楽しそうだからやるのです。
僕は、資本主義経済にしか頼るものがなく…、いや、むしろそれを作る技術も乏しいです。でもそれはきっと楽しくなかったからだと思いました。お金の為に働く、とか。米を手に入れる為のものが「お金」だけなんて嫌だと思ったのです。
米を手に入れるのに必要なものが「お金」だというのは、ひとつの手段にすぎないですし、その手段が確実なものとも思えません。それなら米を手に入れるなら米自体を作ってみようと。←これもひとつの手段にすぎませんが、「脱お金」のきっかけとしてやってみようと思いました。
そして、そう思う事で、資本主義経済以外の経済は確実にあると感じる事ができ、どこか、「作曲」しているかの様な面白い感覚に僕は包まれました。
「好きこそものの上手なれ」
とはいえ3日坊主の多い事もある僕なのですが、今のところ、年々、畑や田んぼの知識、進んでいる気がします。きっとこれ、楽しめている証拠に思ってます。




親父の一言、「出来る」←これです。
僕の親父、田んぼは耕耘機も田植機も無かった 小さな頃からやっていたらしく、稲の元となる籾種も農協で買うという事がなかったと。なので僕が、「籾種を買わずに田んぼやれるのか?」と聞くと「出来る」と。でも現在、親父は資本主義経済にだいぶ慣れて生きてきているはずだけど、昔はやらざるをえなかったそれ以外の経済設計。これは資本主義経済以外の経済があったという事です。そして、その経済を作る技術は未だに持っている。これはものすごい力に感じます。
その技術、僕も欲しいです。
でも親父は70歳を過ぎた高齢でもあるので、健在なうちに学ばなきゃなのです。(汗
今年も田んぼ、手伝わなきゃ、、いや、僕を主に手伝ってもらうくらいにならなきゃ、です。(汗



と、いったところで、「脱お金計画」として、書き始めます。





因みに、タイトルの「脱お金」という言葉はこの本から知りました。
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年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)


「脱お金」参考書籍。
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