釣果&釣行記まとめ

2016年年明け加賀FAでのエリアトラウトルアーフィッシング3日間の釣果まとめと3記事まとめ。

2016年の年明けは3日間、栃木県佐野市にある「加賀フィッシングエリア」過ごしました。
書いた釣行記は、

  1. 2016年の釣り初めは3日間、管理釣り場でトラウトルアー。初日加賀フィッシングエリア1号池。
  2. 2016年の釣り初めは3日間、管理釣り場でトラウトルアー。2日目加賀フィッシングエリア2号池。
  3. 2016年の釣り初めは3日間、管理釣り場でトラウトルアー。何故か定番ルアーが当たった3日目最終日。

初日は、13匹。
シブかったなぁ、とは思いますが、悪い印象は残っていません。それもそのはず、すごく久しぶりの管理釣り場釣行だったのもあり、新年を迎えたばかり、新年早々釣りで迎えられた事に喜びも感じていたのもあります。
僕はこれまでに、加賀フィッシングエリアでは1日に70匹を越える数を釣った事もあり、それから比べるととても少ない匹数となりましたが、その難しさも、新年マジックなのかとても楽しめました。
実際の現場の状況と言えば、来場者も多く、魚にはすごいプレッシャーがかかっていた様です。僕は1号池を選びましたが、バンバン釣っている人も居なかったと思います。でも、魚が居ないわけではありませんでした。もちろん、岸際にずらっと人が居たので、魚も沖の方で固まっている様でしたが、目の前でも魚の姿はたくさん確認出来ました。

2日目も、13匹。
朝の放流から、なかなかの難しさでした。この日も来場者がとても多く、魚にはプレッシャーがかかっている様でした。因に初日とは違う2号池を選びました。それで、なかなか釣れない、とはいえ、目の前には結構ウロウロしている魚は見えました。
状況は、初日とは場所が違う2号池、とはいえ、初日の1号池と雰囲気はとても似ていた感じです。

3日目は、31匹!
別世界でしたね、3日目は。1号池を選びましたが、状況がだいぶ違いました。来場者が前の2日間に比べるとぐっと少なかったのです。まぁそれがこれだけ釣果の変化をもたらした確実な原因とは言えませんが、大きな要因とは言えるでしょう。

好反応だった時間帯。
3日間共に良かった時間帯があります。それは朝イチの暗い時間と、放流時ですかね。でも、すごく地合が短く、朝は明るくなると一気に無反応状態になってしまいましたし、放流も10分がいいとこだったと思います。
でも、3日目に限っては、放流後にもしばらく好反応な状態が続きました。ルアーをローテーションしている中ではありましたが、アカキンのスプーンがお昼まで効いていましたしね。

地合の時のルアー。
その朝の暗いうちの時間と、放流時の地合(良く釣れる時)での使用ルアーはこれです。

IMG_9548

(放流時)
フォレスト ミュー 3.5g No.01

(暗い時)
フォレスト ミュー 2.8g GLOW #24(ピンクグロー) 

過去の自分と魚を思う。
現在の僕は道具もたくさん持ち、知識もたくさん蓄えて来ているとは自覚しています。でも初日、2日目の13匹という釣果は、まだあまり道具も持っていなかった中学生の頃の僕にも出せそうな、もしくは出していた釣果かもしれません。
そう思うと、道具をたくさん持ち、知識をたくさん蓄える事がなにか失っているものもあるのかなぁと思いました。でも、そこでもうひとつ、魚も進歩してきているんじゃないかなぁ、とも思うのです。
これは思い過ごしでしょうかね〜。

何はともあれ、こうして新年を迎えられた事に感謝!です。
新年早々の加賀フィッシングエリア釣行、至る所で混雑が予想される休暇期間でもありますが、あえてその混雑を前向きに味わい、かつ楽しめるここは僕は好きですね。