先日、釣った魚を美味しく食べる為に、クーラーボックスが僕にとっては重要な事を書きました。

釣った魚を食べる為に必ず必要なもの(遠征編) 


そのクーラーボックスとは、車に積んでおく事がほとんどだと思います。
という事は、魚を釣った現場からその車に積んであるクーラーボックスまでの間はどうするのか。
僕はどうするべきかいつも考えています。
魚を持ち帰って美味しく食べる事を目標とするのであれば、状況や季節、釣りをする場所も釣具や所持品まで変わって来ます。

もし、魚が釣れたのあれば、魚の鮮度を保つ為に、魚を釣った現場からクーラーボックスまでの間の移動時間を短縮する為には、まず体力を付けよう、なんて先日書きました。ちょっと強引にも思いますがハズレてもいないと思います。


しかし、いくら体力があっても、僕が好きな伊豆の地磯では、駐車スペースから現場まで20分や30分は余裕にかかるところもあります。慌てて移動して怪我してもなぁと当たり前に思います。
では、釣った魚を美味しく食べる事を目的とすると、駐車スペースから現場までそれこそ数分で行けるところしか選ばないのかとなってしまいます。それに、現場まで時間がかかるところなら寒い季節限定か、ともなってしまうと思います。




そこで僕は、目を付けていた品物を購入しました。

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バレーヒル:フィッシュキャリーバッグDX ブルー

去年に、この存在がある事を知ったのですが、知った時はネット上でも売り切ればかりで、生産中止になっちゃったのかなぁと思っていたのですが、先日ネット上で見つけました。
おそらく、製造メーカーが年に数えられるくらいか、もしかしたら一回しかに製造ラインに乗せないものなのかもしれません。

因に、今現在、ネットでも売り切ればかり見かけます。

でも手に入れられた僕は運が良かったのか、同時に少し申し訳ない気持ちもありますが、手に入った以上、全力で使ってみたいと思います。



現在(2014年6月5日)、ネット見渡しても、

バレーヒル KAMIWAZA フィッシュキャリー(リュックタイプ)

今は↑これを見かける事がほとんどですね。
これはこれで、軽そうですし、たためるそうなので、保冷力が必要ない涼しい季節にはかえっていいかもしれないですね。

でも、僕が購入したキャリーバッグは保冷剤を入れて持ち歩けそうですね。っという事は夏、いいかもしれないです。
まだ、商品のタグが付いたままの新品未使用状態ですが、今後の釣行で使用を重ね、レポもしたいと思ってます。

ただ、こんなデカいものを現場に持って行っても、ノーバイト、なんて事もあるのは覚悟の上ですね。
移動中の磯道で釣り人に出会って、「何が釣れたんですか?」って聞かれたら…(笑)

僕は持ち歩きますけどね。

こういうところに手を抜かない事に面白さを感じるのもあるのです。