釣り人にとって、身体管理は重要ですよね。

目がかゆくて涙目になって視界が悪くなったり、
鼻水がすすれない程、鼻が詰まって鼻水だらだらで鼻の周りが荒れちゃったり、
くしゃみで細かい作業が全く出来そうになかったり。

こんな身体では、釣りどころじゃありませんよね。

こんな事を言ってしまうのも、そうです。とうとう来ました、僕の花粉症の季節。このゴールデンウィーク明け。
数年前からなのですが、僕も症状が出始めてしまいました。
本当に釣りどころじゃないくらい酷い症状の時もありました。

それもあって、耳鼻科に検診に行った事もあります。
その結果、僕は「カモガヤ」という植物の花粉に過敏に反応してしまう様でした。よく聞くポピュラーな「杉」の花粉に僕はあまり反応しない身体の様です。実際、僕の住む栃木県では2月下旬〜3月いっぱい位にホコリの様に杉花粉が飛ぶ事が多いですが、僕にとって杉花粉はホコリとあまり変わらず、前述した様な症状はほとんど出ません。
しかし、このゴールデンウィーク明けの時期、おそらくこの関東地方では「カモガヤ」という植物が猛威を振るって成長するみたいなのですが、その植物の花粉に僕はヤられている様です。

でも、数年、いや3年位前に、僕は画期的な薬に出会いました。


そうです、目薬です。
僕はもはや、この時期にはなくてはならないものになっています。これを所持していないと不安で釣りになんて行けません。
それでどういうわけか、この目薬をさすと、僕の場合、くしゃみはあまり変わらない感じがしますが、鼻水はあまり出なくなります。
何だか、目から薬を飲んでいるかの様です。

なので本当の事を言えば、僕は薬なんか飲みたくありません。
特に、目薬なんて、あんな身体に悪そうなものを目の中に入れるなんて嫌です。
でも僕は目薬をさします。それは何故か。
まともに行動する為です。

僕は以前、耳鼻科の医師と少し喧嘩の様になった事があります。
僕が「花粉症って治せないんですね」と言うと、
医師は少し声を大きめに「花粉症は治すものではありません」と。

と、いう様な僕の経験から、目薬をさす理由に、症状を治す、という感覚はありません。
まともに行動する為、です。
本当ならば目薬なんて使いたくありませんから。
でも、使わずに、やりたい事に集中出来ずストレスを溜めてしまい、別の身体の不具合を生んでしまっても困ってしまいます。
この辺は自分のサジ加減になると思います。ストレスを溜めるか、自分の身を少し削るかって事は。

僕にとってこの時期に目薬を使うというのは、少し自分の健康を売って、まともに行動する為にあります。
目薬が身体にいいもの、とはとても僕には思えません。
これは僕は薬に対して右翼的なの、でしょうか?
そんな意識で薬とは付き合って行きたいものです。

毎年、GW明けあたりから始まる僕の花粉症、終わりを迎えるのは梅雨明けあたりなのです。
たったこの数ヶ月の為に、毎年この目薬買ってますね。

因にこの目薬、僕は現在、朝起きた時にはまず点眼していますが、一日に多くてもその寝起きの点眼も含め3回程度です。
朝、昼、晩、という感じでしょうか。
ご参考になればと思います。