数年前から僕がチェックしている「鈴木良幸」さんという釣り人がいます。


何故に鈴木良幸さんをチェックしてる?
そりゃもう、大型の魚をバンバン釣っているからです!





どこか釣りに行っては、この様な魚をバンバン釣っています。



鈴木良幸さんはブログもやっています。
03
鈴木良幸の日本一周釣行脚
https://ameblo.jp/yoshifish0515/

ルアー釣りをやっている人なら、1度はこのブログを目にした事あるのではないでしょうか。トップ画面からものすごいですよね。僕もソルトルアーフィッシングを主にやっているので、見逃せないブログとなっています。



それで、この度のニュース!
鈴木良幸さん、5年間スタッフをやっていたジャンプライズを卒業との事です!

鈴木良幸さんのブログ記事↓
ジャンプライズを、卒業します。
https://ameblo.jp/yoshifish0515/entry-12340005111.html

鈴木さんは5年間、釣具メーカーのジャンプライズのスタッフとして活動されていましたが、この度、2017年12月31日をもって卒業との事になった様です。



ジャンプライズ社長、井上友樹さんとの関係に感動です。
鈴木さんが所属していたジャンプライズ、その社長の井上友樹さんとの関係に僕は感動しました。

実は鈴木さんのジャンプライズ卒業の空気は少し前からありました。
Twitterにはこうあります。↓


井上友樹さん、素晴らしいですね。
会社を離れる人に対して、幾つかの進路を示してくれる、なんて、なかなか出来ない事に思います。


それと、鈴木さんのブログ記事(前述した記事リンクです)では、
居心地の良さに甘えてジャンプライズに居ても、僕の「独立」の夢は叶えられない。そこを何より井上さんは考えてくれていました。
夢を追って歩き出す決心がついた僕を、「中途半端はダメだから、ジャンプライズは卒業だ。」と、敢えてジャンプライズに僕の居場所を残さずに、僕の背中を押してくれた井上さん。
それぞれ自分のメーカーを持つ者同士、経営者として、これからは一線を引く事になりますが、井上さんとの仲は以前のまま変わりません。
ジャンプライズのスタッフからは外れますが、ジャンプライズ製品が大好きなのは変わりません。今後は自分でジャンプライズ製品を購入し、自社のラインナップだけでは補えないような状況で、使用して行きたいと思っています。

とあります。
良い関係だなって僕は感動しました。



何故に感動?
会社を離れるスタッフの背中を押す社長。でも離れても社長とスタッフの仲は変わらない。
と、まぁ、普通に良い話し程度、に思える事でもあるのですが…

あのですね…
何故に僕が良い関係だなって、思うのは、2人の関係は契約とか利益とかを飛び越えて繋がっているんだな、ってところです。

僕は、会社に所属していた人が独立する時って、結構トラブルがある事を耳にします。
例えば、僕も関わりのあった音楽関係の仕事での事。1例を挙げれば、ある音楽家がどこかの音楽教室で講師をしていたとします。そこに一生懸命勤めて、生徒もたくさんつきました。するとそこに勤めていた講師はこれなら独立出来る、と独立し、生徒も一緒にごっそりと…。

と、これはちょっと極端な話しではあるのですが、会社に所属していた人が、同業で独立をする時って、この様な事が少なからずとも含まれているのです。まぁ言ってしまえば会社の利益に関わる事が要な事でしょうかね。因みに、音楽教室の場合、生徒に教える事は何処でも出来るので、同じ生徒を他で教える様な事は予め禁止されているところが多いと思われます。

なので、今回の鈴木さんの卒業、とても綺麗だなって僕は思いました。
釣具メーカー関係でも大概、離れた会社の製品は使わない、使えない様な雰囲気を僕は感じるところなのですが、鈴木さんは卒業しても、ジャンプライズの製品は大好きで場合によっては今後も使用していく、とあります。

まぁ、単に僕が過敏なだけかもしれないですが、鈴木良幸さんとジャンプライズの井上友樹さん両者に僕は更に好感を持ち、感動しました。



これから始まる「鈴木良幸自社ブランド」楽しみです!
自社ブランドを立ち上げるという事は、自分が求め、自分にしか出来ないものを作るため、のはず。あんなに釣る人、鈴木良幸さんが、自分に求めるものって何なんでしょうね!
もう既に始まっているプロジェクトもあるとの事ですが、鈴木良幸さんの自社ブランド、どんなものが出てくるか楽しみです!



最後にひと言。
実はTwitterにて…



ちょっとやり取りがあったのですが、これはめちゃくちゃ嬉しかったです。
ほんと一緒に釣りが出来る時、その時が楽しみです。

そして今回の鈴木さんの独立、僕も頑張らなきゃな!って力にもなりました。僕も自分の内なる声に背く事なく頑張って行きます!

追記:
この記事を書いた後に、井上友樹氏のこの件の記事を見て、書いた記事があります。
鈴木良幸氏のジャンプライズ卒業、やっぱり実際には色々あったみたいです。なるほど。」