今記事、ほぼ雑談的に語ってみます。



2017年の抱負、僕はどんな事を言ってたか…
ありゃ、思い出せません。


書いた記事を振り返ると…。あったあった。「釣りキチ隆の2017年の抱負。
ここで抱負とした書いていたのは、2つありました。
  1. 予定を入れない日を月3日作る努力をする。
  2. 断る、辞める、という事に後ろめたさを引きずらない。

ほぅ。
1.は全くもって出来ていなかったですね。もう忘れているくらいでしたし。
でも、2.はだいぶ出来たと思います。いや、せざるを得なかったに近いですけどね。僕は2017年11月に栃木県から福岡県に移住しました。それによって、多くの「辞める」をしたので。そしてその時に後ろめたさは引きずらなかった、というか、引きずる余裕もなかったですね。多くの辞めた事、その数も結構多かったのもあり、1.の事が全く出来ていないくらいバタバタしていたのもあったから、と言えますね。



2017年の反省点。
  • 余裕を作ろうともしなかった。
  • 「予定を入れる」という行動の際、計画性がなかった。
  • 入れた予定はその時の感情に任せたものが多く、合理性に欠けたものが多かった。
時代はどんどん新しくなっていきます。そこで新しいものが出て来てそれをやろうとも、余裕が無いんじゃ、それに手を出す事も出来ません。それでは時代について行けません。むしろ現代は時代を先回りしなきゃならない空気をバシバシ感じているところなのに。

でも僕は、これやりたい!のその時の感情に任せてやっていました。がしかし、時には、あれ何?気になる!と思っても既に手一杯で手を出せなかった事もありました。

つまり、新たに出てくる気になる事に手を出せなかった余裕がなかったのです。とは言え、僕は2017年の11月までに移住する!と決め、ギリギリのギリギリまで、その移住前の地でやりたい事をやり尽くしたい気持ちでいっぱいだったのもありますけどね。結局はやりきれませんでしたが…。でもやった事が今後に繋がらない合理性の欠けたもの、だったとしても、やった事に関しては僕自ら選んだもの、悔いはありません。それっきりになってしまったものも、いい思い出としてとっておきます。



2017年に分かった事。
  • 僕のやりたい事はコロコロ変わる、だから…
これは現代が激動の時代だから、とも言える事ですかね。つまり、その時代についていく、あわよくば先回りする、という事を僕はしたいんだ、という事に気付きました。
「続ける美学」というものがありますが、「新しい事を始める美学」もあると思うのです。とは言え、僕にとって、釣りと音楽、この主軸が変わる事は滅多に無いと思いますし、長く続くものと認識しています。が、その釣りと音楽でさえ、関わり方は様々です。その関わり方がコロコロ変わるな、変えたいな、と感じたのです。
でもその時に予定いっぱい…、あれをやりたいのに、やる余裕も無い、じゃダメですよね。

それなので、新しい事をやれる余裕、つまり「暇」と、やっぱ辞めた!の「ドタキャン」が僕には必要だな、と判断しました。



だから予測する、今後の僕の活動。 
  • 新しい事にどんどんチャレンジ!
  • ソロ活動が多くなる。
主に釣りと音楽をもって新しい事にチャレンジしたいと思ってます。主軸になるのは、このブログとYouTubeとかになると思いますが、それらの活動を支えるものに仮想通貨、というものに首を突っ込んでみようと思っている次第であります。

そのため、「暇」と「ドタキャン」が利く様に、ソロでの活動がほとんどになるかなと思います。独りなら、「やっぱ辞めた」や「ドタキャン」もしやすいですからね。また、これから出会う人とも、関わりはするもタッグを組んで継続的な活動とかはせず、ソロで行く方向で居るべきと判断しています。将来に繋がる合理性があるならコラボ等はありですが、継続的に誰か他の人とやっていくというのは余程の事がないと無いと思ってます。

とは言え、未来の嫁さんの女性と感じた人に出会ってしまった場合はあらゆるものを超越すると思いますけどね笑。僕と同等に釣りと音楽に没頭し、価値観も近い女性に出会っちゃったりしたら僕は簡単にノックアウトしてしまうでしょうから。とは言え、そんな女性と出会う事はまずないだろうと、自分の活動に専念出来ると思っていますけどね。



結局は移住を決めて良かった。
激動の2017年ありがとう!

2017年のこの反省点と分かった事、に辿り着けたのも、結局は移住を決めてドタバタしたからかな、とやっぱり移住を決めて良かったなと、前向きに捉えています。
その移住により、沢山の人との別れもありましたが、人生、人の命は有限です。いつかは必ず別れる時が来ます。命の別れではない「さよなら」なら大いにありでしょう。僕が居なくなって寂しくなった人もいるでしょうけど、それ同等か、それ以上に僕も寂しくなっているのですよ。でもそれを乗り越えるべきなのです、現代は。僕は。
僕にとっては、良い意味で激動だった2017年でした。 
59