確か僕が24歳辺りの時に、音楽理論とボイトレを習い始めたのですが、それから約13年経った今、37歳になっても続いていました。最初の方は、週1で習っていましたが、それが月2、月1と習う回数は減ったものの、続いていました。
2017-11-14-09-25-39
音楽理論の方は、古典的な和声からある程度の現代音楽まで、他、楽式論や管弦楽技法等も少しやりました。
ボイトレの方は、ベルカント発声を主にやっていました。aの発声だけで10年くらいやる様な感じで、人前で歌う事を目的とするよりは、ほんとガチで発声、声を出すにあたっての人の身体の仕組みを学んでいた感じです。



が、辞める事に…。その理由。
大きな理由としてあるのは、「移住」です。
僕は栃木県佐野市から福岡県に移住する事を期限を決めた上で決めていました。
参考記事「「移住する日を決めちゃえば?」という人が現れた。あなたならどうする?僕は決めたよ!

その移住を実行する時が来たのですが、移住したら習うのを継続するのはコストも時間もすごく掛かる事もあり、辞めざるを得ない感じになりました。



でも前向きに。
ここからは独り、で学んで行く所存です。
特に音楽理論の方は独りでも学んで行ける術をレッスンで学んでいたので、師匠から離れたからといって、成長が止まる事は無いと自覚していますね。音楽で詰まる事は、まず無い、です。むしろ、行き詰まるよりは、学びたい事があり過ぎて、その順序を選ぶのが難しいのでは…、と思うくらいですね。
また、僕は音楽に関しては、学ぶ=インプットの割合が多く、表現=アウトプットが少なかったので、習う時間を無くし、今度はインアウトのバランスを上手く取る様に頑張りたいです。また、そのバランスをとるだけでなく、表現する事(アウトプット)で上手く学ぶ事(インプット)も視野に入れていきます。まぁ、それが出来るのが僕が今後もっと注力しなきゃと思っているブログとYouTubeですね。



最後に。
移住により、長年続いていた習い事を辞める。とは言え、たまに戻って来た時はレッスンを受けられればな、とはちょっと思ってます。が、ここで区切り、辞めた、と認識しようとここにまとめました。

移住って、すごいですね。色々変えて行きます…