2017年の初の鮎突き(参考記事「2017年の渡良瀬川水系での初鮎突き。」)のリベンジって事で2回目行って来ました!
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新規開拓!
2017年初回の鮎突きは2016年に調子の良かった場所に行きましたが、確認出来た鮎は1尾だけと散々だったのもあり、その場所は見切って今回は新規開拓、という事で初めての場所に行きました。



居る居る居るー!
いや〜、居ます居ます、デカいのが。最初に入ったところで、いきなり見つける事が出来ました。しかも10匹くらいの塊りになっているところもありました。一番デカいので30cmはあるんじゃないかっていうくらいのが居て、さすが渡良瀬!って思いましたね。



が、しかし!
1発ミスったら、別世界…

発見したデカい鮎の塊りに僕は少しずつ近寄りました。でも、鮎は余裕な感じで泳いでいました。
でもその距離を狭める度に、流石に危ないと感じたのか、1匹1匹…と鮎は逃げて行きました。

これはマズい!とその群が5匹くらいになったところで僕は突こうとしました、が、外しました。

No!!
そこに居た鮎は全部どこかに散ってしまいました。もう大変です、大変なのです。
僕は辺りを探し始めました。で、鮎を見つけられるには見つけられるのですが、見つける度、鮎は一目散にどこかに逃げてしまう様になってしまいました。そしてその逃げる度合いも鮎と出会う度に強くなっていく感じでした。
そして数分後、僕は1匹も見つけられなくなってしまいました。何だかハブられた感じです。

まぁ、僕が入ったポイントが、わりと広く水深もあるところだったので、鮎は常に僕と距離を置く様になってしまった様です。

簡潔にまとめればこんな感じです。
川の中をのぞく

鮎いっぱい

突きをミスる

鮎、逃げて警戒心アップ

探す
出会う度に突こうとするも外す

鮎、警戒心MAX
鮎は僕から常に距離を置く

探しても見つからなくなる…



1発ミスったら別世界は2ヶ所。でもそこではノーフィッシュ。
今回の突き、全箇所新規開拓で何ヶ所か入って来ましたが、前述した様な場所は2ヶ所ありました。が、結局その突ける可能性の高い鮎の群が居たポイントでは僕は1匹も突く事が出来ませんでした。
やはり、ポイントの広さと水深があるのがやりづらかったです。せめて水深はあっても川幅の狭い場所が僕はやりやすい感じがしますね。



最後のポイントでドラマが!
鮎の群はなし…

もう日も落ちてあと1ヶ所で終わりという感じでした。それで最後に選んだ場所は、少し広く水深のないところでした。少しやりづらそうな感じでしたが、可能性はゼロじゃないと思ったのもあり、他に行く時間も無い感じだったので入ってみる事にしました。
でも、ここは居ない感じでした。流れのあるところに顔を突っ込んでみても、居るのはオイカワやハヤばかりでした。

1匹発見するも、ミスる…
そのポイントを細かく探していると、あれは鮎に違いないと思える魚を発見しました。
僕はその出会い頭に突こうとしましたが、外れました…

が!しかし!
僕は外した時、逃げる鮎から目を離しませんでした。すると、鮎は水が落ちて泡状になっているところの泡の下の方に逃げて行くのを確認しました。
それで僕がその方に近寄ってみると、鮎はその泡の付近に居ました。が、鮎はその場から逃げませんでした。まぁ、僕の目線からは鮎の腹と尾ビレくらいが見えている感じだったので、鮎の方からは僕の姿が見えないか、判断出来ない感じだったのでしょう。

フフフ。
鮎は「俺、見つかってねーし」
っていう感じで、泡の付近でジッとしていました。僕からしたらこれは突きやすい状況です。

そして…
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その1匹を突く事が出来ました!
泡の付近でジッとしている鮎、僕は出来るだけ近づいて突きました。
最後のポイントで見つけたのは1匹だけ。その1匹を1回突く事が出来ました。
サイズは18cmとそんなに大きくはなかったですが、2017年初の1尾、嬉しかったです。
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今回も見た魚種は豊富でした。
今回僕が見かけた魚は、
  • 鮎、約15〜30cm20匹以上
  • オイカワ、多数
  • ハヤ、多数
  • ウグイ、約20cm2匹
  • ブラックバス、40cm前後4匹
  • スモールマウスバス、20cm前後3匹
  • ナマズ、約30cm1匹
  • ウナギらしき魚の尻尾を見かける


2017年、渡良瀬川水系での初鮎!
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腹ワタはちょっと草臭かったですが、脂が乗ってて美味しかったです!


今回は最後の最後でキャッチ。
でも、あのデカい鮎の群を見てしまっては、悔しさが残ります。やはり鮎突きはファーストコンタクトが重要と痛感。その思いを次回に繋げる事にします。