6日間の滞在で、移住の為の偵察にと実釣は半分で九州の北部方面に行ってきました。その時の行動タイムテーブルをこちらにまとめてあります→「移住の為の偵察も含めた九州遠征釣行。行動した6日間のタイムテーブル。



初めての地、九州にて見慣れた景色と遭遇。
その九州北部の釣り場を見回っているときの事、僕にとっては見慣れた景色を見かけました。

IMG_9771
この耕し具合といい、耕されている場所といい、これは十中八九、
イノシシだな、
と僕は判断しました。

僕は栃木県佐野市在住なのですが、家の近くでもこんな風に耕されている場所を見かけます。実際にイノシシがほじくっているのを見た事もあります。九州にもいるんですね、イノシシ。


6日の遠征で2頭のイノシシを見かけました。
僕にとっては見慣れた、耕されている場所だけでなく、イノシシ実物とも遭遇しました。確か平戸島で2頭。1頭は小さなウリぼう。もう1頭は大型で黒っぽく、7、80キロはあるんじゃないかっていうヤツを車で轢きそうになりました。しかも両方とも真っ昼間です。これは相当な数が居るんじゃないかと思いました。


イノシシ除けの鉄柵もたくさん見かけました。
畑や田んぼらしき場所の回りに隙間なく張ってあるのをたくさん見かけました。それからも相当な数が居るんだなと思いました。




イノシシが多い事を知って思った2つの事。

1:夜間の釣りだけでなくても獣除けはしよう!
実はイノシシが耕したと思われる場所は釣り場の見回りを始めた日に見つけたのです。それからというもの、その遠征時、ひと気のない磯道とかを通る時とかは獣除けにと鈴を携帯&鳴らしながら歩く様にしていました。
2016-02-27-12-48-13


2:食料豊富!九州に移住したら狩猟免許取得してもいいかも!
1:の内容と話しがかなり飛んでしまいますが、イノシシは美味いのです。少し前に狩猟をやっている方からイノシシの肉をもらって食べたのですが、それは美味かったのです。もちろん、イノシシの大きさや性別、その狩猟の方の〆方が結構関わるとは思いますが。
そんなイノシシが豊富にこの九州に居る事を思うと、僕は嬉しくなりました。まぁ、その嬉しさをちゃんと実感する為には狩猟免許はとらなきゃならないですが、九州ならば取得する価値があると思ってます。それは九州のイノシシは放射性物質の蓄積が少ないからと思えるからです。逆に現在僕が住んでいる栃木県佐野市だと、そこで獲れるイノシシには放射性物質の反応がある事を聞いています。大丈夫な範囲なのかもしれませんが、嫌です。それもあって僕は現在在住の地栃木県佐野市では狩猟免許の取得を考えていないのです。
因みに狩猟免許、取ったとしても銃は考えていません。罠系です。
九州に移住したなら狩猟免許はかなり大きな力となるだろうなと思います。単に食料を確保するという事だけでなく、僕は過去にも狩猟はやった事がないので、色々な感覚や思いに出会う事でしょう。命を頂く、そういった意味でもたくさんの事を学ぶと思います。
IMG_9453
この画像は狩猟をやっている方に頂いたイノシシの肉です。流石、丁寧に分けてあります。
IMG_0014
とにかく、脂が旨かったです。



九州にもイノシシ居るよ、と聞いたりネットで見たりしただけでも、「狩猟免許」というキーワードが浮かびましたが、実際の地を踏んでみて、実際に獣を目の当たりにして、更に「狩猟免許」の印象が強くなりました。
僕も行く事となるのかな、その境地へ。








栗原 隆 プロフィール

釣行記を一望するならおすすめ「釣行記まとめ

人気記事シリーズ「おすすめ◯選!

ブログ連動動画」カテゴリ分けして動画をUPしています。

TwitterFacebookもやってます。


僕がよく利用するネットショップ
↓↓↓
楽天市場
http://www.rakuten.co.jp

アマゾン
http://www.amazon.co.jp

アウトドア&スポーツ ナチュラム