エリアトラウト釣果・釣行記

2016年の釣り初めは3日間、管理釣り場でトラウトルアー。2日目加賀フィッシングエリア2号池。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2016年の釣り初めは3日間、管理釣り場でトラウトルアー。初日加賀フィッシングエリア1号池。」の続きです。

選んだ場所は2号池。 

2016年明けの管釣り2日目は、放流魚イケスの近い2号池にしました。

加賀フィッシングエリアのスタッフがイケスから魚を放流したその直後、しかも近くを狙えます。でもここで注意したくなる事を目にする時があります。「あの角度で投げて、もしラインが切れちゃったらルアーがスタッフに当たっちゃうよ」みたいな事を。でもそこで注意しても喧嘩になる可能性大、なので僕はそこでは注意しませんが、同行した方々、友達とかの中でそういう人が居たとしたら是非声を掛け合って下さい。

と、思う事があるくらいこの2号池は岸からイケスまでの距離が近いポイントが多くあります。

釣果は…

はい、ここまであげた画像7匹はそれぞれ違う魚です。

それでここの載せていない魚は、6匹。

よって釣果は初日と同じ、

13匹

でした。

画像を撮っていなかった6匹は、朝イチのまだ暗い時の3匹、と朝の放流時に撮らなかった3匹(昼の放流は1尾も釣れませんでした)です。何故にその時間に写真に撮らなかったといいますと、1分1秒でも釣りしていたかったからです。でもまぁ、そんな写真撮る時間も惜しいと思いながらガチでやって、写真に納められなかったのは6匹でしたけどね。

はい、初日同様に、来場者もとても多く、ハイプレッシャーだったのか、とても難しかったです。

特徴的だった事。

朝イチはちょっと良かった。

朝イチのまだ暗い数十分間、グロー(畜光)系のスプーンがかなりの高反応でした。

因みに先日書きましたがこのルアーです→「栃木県南部付近のリアル店舗で売り切れ続出のルアー。売り切れる程に売れる理由。

放流は良くて10分。

朝、昼と2回放流がありましたが、どちらも同じ赤金かミド金系のスプーンが高反応でした。でもその時間はほんと10分といったところ。その10分間はヒットも結構ありましたが、キャッチまでなかなか至らず、朝は釣れましたが昼はノーキャッチとなりました。

ノーキャッチの6時間。

画像上から4番目(水色のスプーンでの1尾)をキャッチした時刻は9時19分。それで画像上から5番目の魚を釣った時刻は15時48分。

はい、この6時間程、ノーキャッチの状態が続きました。厳しかったです。でも何の反応のなかったわけではなかったので、退屈な時間ではありませんでした。アタリやヒットもある中でキャッチに至らなかっただけだったので。

ルアーを幅広くローテーションさせる事が高反応だった。
もしかしたらこの日、当たりルアーはあったのかもしれませんが、ここに載せた7つの画像のルアーを見てみても、同じルアーがありません。プラグからスプーン、表層からボトムまで幅広くルアーを操作しての釣果です。

とにかく、同じルアーを長く使う事はしませんでした。目の前には魚が結構見えていたのでその魚の反応を伺うと、同じルアー、2回目には全く無反応になったりしていましたので。それなので、色のローテーションだけでなく、全くジャンルの違うルアーを色々使いました。

色で言えば水色のスプーンで2匹釣っていますが、これも色々ルアーをローテーションさせた中での1匹1匹です。

このローテーションのルアーや色、ルアーを通すレンジのチョイスがもっと上手く出来たら、もう少しいい釣果が出せたかもしれません。

と、いう事で、放流タグフィッシュを釣る為にとイケス近くが狙える2号池を選んだわけだったのですが、タグフィッシュは釣れませんでした。

次回は年明け加賀フィッシングエリア釣行3日目最終日です。

続きます。

ヒットルアー参考品