メタルジグの重さ、40g〜80gの所感。
40gだと、強風に結構左右される時がある。
45gってよく見かけるけど、やはりその重さでは風に左右される感じがある。
50gって、生産しているメーカーが少ない。
60g、◯。
70gって、生産しているメーカーを見た事がない。
80gって、無風な時は60gと飛距離に差を感じない(僕が非力なだけかもしれないですが)。ハードなショアジギロッドでないと投げれない。



丁度良いところの60g!
60gなら釣具メーカーも種類豊富に生産しています。
そして、40gよりももちろん飛距離を出しやすく、風の影響もより受けません。
また、80gとあまり変わらない飛距離であれば、60gを選ぶ事は、ロッドへの負担や、キャスト時やルアー操作時に釣り人の身体へ掛かる負担も減らせます。
軽すぎず、重すぎず、しっかりショアジギングの役目を果たしてくれる印象の重さは、僕にとっては60gなのです。



60gあれば飛距離100mも可能と判断。
60gのメタルジグ、使用ラインがPE2号くらいの太さであれば、その飛距離は100mを超える事も可能でしょう。因みに、僕はリールハンドル1回転110cm巻き取れるリール「ダイワ 13 ブラスト 4020PE-SH」を使っている時、60gのメタルジグをフルキャストして着水した後ラインスラッグをとって、そこからルアーを回収するまでにリールハンドルを100回は回転させる事が多々あります。
60gのメタルジグ、すごく飛ぶ印象、飛ばしやすい印象を僕は持っています。
追い風の時なんて、強烈ですよ。フルキャストしてラインスラッグをとらずにそのままジグをボトムにフリーフォールで沈めようものならリールのスプールの根元が見えそうになる時あるくらいです。(150mのPEライン使用時)




ショアジギングにおすすめ!
飛距離&操作性、
高バランスな60gのメタルジグ5選!


1:シンプルなシルエットな「闘魂ジグ」
このシリーズのメタルジグは僕の釣行でも実績を残してくれています。
記事冒頭の写真での釣果はこのシリーズのメタルジグです。



2:鉛素材ではかなり小型な「ムーチョ・ルチア」
釣れないとこういう小さいのを投げたくなるんです。



3:長さで高アピールを!「MMジグⅡ」

この「MMジグⅡ」シリーズの60g、長さは110mmもあります。



4:鉛の1.7倍の比重とされているタングステン素材の「TGベイト」
高比重という事は、小型になります。これはキャスト時に風の影響を受けにくく、抜群な飛距離を出してくれるでしょう。また、沈みも速く、ボトムを探るのにも適しているとも言える事です。



5:小型かつ高比重なTGベイトのスリム版「TGベイト スリム」
タングステン、その高比重な事で利点でもある抜群の飛距離。その抜群の飛距離を持って着水させたところを、スリムならではのアピールを演出。




60gのメタルジグを投げるのに適した参考タックル。

ロッドの強度は「ショアジギングロッドMHクラス」だと楽です。

ロッド選びはルアーウェイトをよく確認して下さい。



リールは4000番がおすすめ。


因みに僕はメインで「ダイワ(Daiwa) 14 キャタリナ 4000H」、予備で「ダイワ 13 ブラスト 4020PE-SH」使っています(2017年2月現在)。
参考記事
ショア青物用にダイワのブラスト(4020PE-SH)で、ちゃんと釣果出してます。
ダイワのリール「ブラスト」で91cm7.1kgのショアブリ捕獲がバッチリだった件。
まだキャタリナでは良い青物には出会えていませんが、釣り次第追記します。



ラインは、飛距離なら2号。パワーファイトなら3号。間をとって2.5号が丁度良い場合もある。


※注 予備リールとして僕は「ダイワ 13 ブラスト 4020PE-SH」を所持していますが、このリールのスプールにはPE2号150mが丁度いいです。それ以上の太さ&長さのラインを巻くには4000番等のスプールのご使用を。


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最終記次更新日(2017/2/6)



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