エリアトラウトタックルおすすめ

【エリアトラウト仕掛け】管理釣り場で使うリーダーを考察。1軍設定は「0.7号ナイロンリーダー」だ!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

僕がエリアトラウトルアーフィッシングで足を運ぶ管理釣り場と言えば、栃木県佐野市にある「加賀フィッシングエリア」なのですが、そこでの釣りで僕が使っているラインシステムはリーダー等を使わない「オールナイロン」か、「PE+リーダー」です。ここでは「PE+リーダー」のラインシステムで使っている「リーダー」の事に関して書きたいと思います。

「PE+リーダー」の設定では、
1軍設定の「
0.7号ナイロンリーダー」。
主にボトム以外に使用。

ラインの太さは魚へのプレッシャー。
この太さを選ぶ理由には、なんとも説明し難い僕の「勘」が入っているのですが、過去の釣行の経験からこの太さが丁度良く感じています。
例えば、この0.7号より太いと魚への警戒心を持たれてしまうんじゃないか、と僕自身が思ってしまうのです。

これより細いと気になる結束強度。
一方、これより細いと気になるのが結び目なのです。因みに画像内のものと同じメーカーシリーズ内のもので、0.6号だと強度は「3.5lb」とメーカーサイトには表記されています。と、「いやいや3.5lbじゃ結構強度あるでしょ、余裕でしょ」と思いがちなのですが、0.6号ですと結び目の結束強度に不安を僕は感じるのです。
ま、釣れなくて釣れなくて、どうしても1尾釣りたい。そんな時にラインの太さが0.7号でも魚に警戒心を持たれている様でしたら、0.6号も0.5号も使ってみてもいいとは思いますけどね。

0.1号の太さの差を見極める。
0.6号ではちょっと細いけど、0.7号なら「可」、0.8号だと余裕だけどちょっと太い…。と丁度ここにボーダーラインを僕は感じるのです。

ナイロンの特性を活かす。
そして、ここにナイロンの素材を選ぶ理由は、ナイロン特有の柔らかさ故に、です。ほぼ伸び縮みしないPEラインの先に数メートルのリーダーが付いています。という事は伸縮出来るのはそのリーダーの間だけなのです。そしてそこで使っている太さと言えば「可」な0.7号。それならばよく伸びるナイロンを使いたくなるものです。

とは言え、臨機応変に。
因みに、バンバン釣れる様な状態でしたらこの0.7号は細く感じます。その時は0.8号とかの太さのものを使いたくなりますね。でも、僕が気に入っているこのメーカーのナイロンリーダー、0.8号は無いんですよね。(2015年10月)

(バリバスメーカー商品ページ)↓
http://www.varivas.co.jp/Product/searchgroup/name:スーパートラウトエリア+マスターリミテッド+ショックリーダー/type:SVG[ナイロン]/view3:2/id:4318