あなたは商品の値札を見て何を思いますか?

なんて言うフレーズをたまには自分自身に問いかけよう、と思わせるストーリーが先日ありました。




フラっと寄った楽器屋にて。

特に買う気もなかったのですが、フラっと楽器屋さんに寄った時のこと。
マーチンのギターを眺めていたら、以前はなかった仕様のものを目にし、引き続き眺めていたら店員さんに声をかけられ、試奏させて頂く事となりました。
試奏なんてホント4年、5年ぶり。いやもっとかもしれません。
でも試奏させてもらったのは1、2分。僕が知りたかった事に必要な時間はそれくらいで十分だったので。(マーチンはテイラーと比べてネックの幅が狭いモデルしかなかった印象が強かったのですが、近年なのかマーチンもテイラーと同じ様にネックの幅が広いモデルが出てたみたいでそれを確認したかったのです)
でも、良い音でしたね。好きな音でした。弦は新品ではなさそうでしたが、ちゃんと鳴ってくれて。

と、始めそのギターを目にした時から、その試奏が終わるまでチラチラ見たもの、「値札」。
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良い値段しますね。
この値札を見て、僕は以前にはとても思い付かなかった思いに出会いました。以前なら、楽器を購入する時なんて、このくらい働いて…このくらいずつ貯金して…、とか意識の中心にありました。
でも今回はそんなことほとんど思いませんでした。
僕の意識の中心にあった事は、

誰か買ってくれないかな?

でした。
そこで、僕自身に問いただしたところ、

今のお前の態度と活動内容じゃ無理だ、誰も買ってくれないよ。

でした。
またそこで気付いたのは、

だからもっと自分を貨幣化しなきゃ!

でした。
そこに「態度経済」の1つがあるんだと思います。そして、これは「脱お金」の1つの手段となるとも思っています。
これは、僕が大好きな釣りに関しても何にでも言える事に思います。釣具1つにしたって、お金なしに手に入れられるくらいの何かを持っていたらすごくないですか?
でもそのお金の対価となるものは何なのか、これの答えに繋がるのが、僕は「つくる事」なのかな、と思っています。つまりそれは、書く事、歌う事、話す事、「表現する」という事なのかな、とも思っています。
でもこれ、お金の対価になるから表現する、という「理由」で動くのはどうかな?とはどこかで思っています。生きるためにお金があれば、ならまだしも、お金のために生きるのはどうかな…と思います。

と、ややこしい話しになってきてしまい、僕自身、まだまだ勉強不足、経験不足、行動不足なのか上手く表現出来ません。もっともっと、雑談的にこういう話しがスパっと話すことが出来る様に思考を続けます。






なぁんていう事を、楽器屋さんにフラっと寄った事により思いました。








あなたは商品の値札を見て何を思いますか?



「態度経済」という言葉はこの本で知りました。
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「脱お金」という言葉はこの本で知りました。
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