釣り事故関連

怪我をした時、1度は医師に診てもらうべきと思う5つの理由。

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先日僕は10針以上を縫う切り傷を顔に負いましたので、病院に行きました。

と、怪我は日常でも起こる事です。

一方、日常よりは怪我をする確率の高いと思われる釣りの舞台でも怪我はもちろんの事と思います。
以前、僕は釣りをしている時に転んで怪我をして、病院に行った事もありました。

そこで、僕は病院に行く前にいつも思う事があります。

医師に診てもらうべきか、診てもらわずこのまま過ごす、か。

と。
僕は自分で何とか出来そうなら、自分で何とかしたいと思うのです。
以前僕が釣りで怪我した時も、先日の怪我と似ていて、切り傷でした。顔ではなく膝でしたけど。でもその時はぱっくり切れてしまい、素人の僕でも縫わなきゃダメだな、とは思えました。でも、縫う器具がどこで手に入るかも分かりませんし、縫い方も知りません。そして傷を洗う為の生理食塩水も巷では見かけた事がありませんでした。(意識していないだけかもしれないですが)

でも、先日の怪我で思いました。
これらの知識や道具が揃っていれば自分で処置する事はアリなのか…

と。

そこで、まとめてみました。
怪我をした時、1度は医師に診てもらうべきと思う5つの理由
1:医師は、たくさんの怪我を診て、それがどうなるか、という事の経験が圧倒的に豊富。そこでの医師の判断は完全に信じきるのもどうかと思うけど、とっても参考にはなるはず。
2:医師は縫う技術(作業技術)がハンパない。(外科医師だけでしょうか?)
3:病院なら処置器具が揃いまくっているという安心感。
4:ばい菌を防ぐ薬を処方してもらえる。(巷では手に入らないのでは?)
5:医師に診てもらえたから安心とは言えないけど、診てもらわず後に患部が悪化して後悔するよりはかなりマシ。

補足事項をそれぞれ書いてみます。先日の怪我での事を交えて。
1:、僕はこれが一番の様な気持ちが強いです。僕は先日負った顔の切り傷を医師が診て、「縫わなくても大丈夫かと思いますけど、それでは結構痕に残るかもしれないので縫った方がいいですね」←この判断は僕では出来ませんでした。
2:、その時、麻酔もした上で縫いましたが、その作業の速さときたら感動ものでした。
3:、またまたその時、血が止まらないところがあったのですが、レーザーみたいな?もので「ジジっ」っと止血していました。こんな機械、まず医師がいるところでなければ無いですよね。
4:、今回の僕の怪我はガラスによるものでしたが、その患部を洗う事はしませんでした。医師も「ガラスの破片も見られなかったですし、汚れてもいないので、薬で大丈夫かと思います」と。そして、その薬の種類と量も僕なんぞでは全く判断できない事です。ただ、痛み止めの様な頓服薬も処方されましたが、僕は我慢できる痛みならほとんど使用しません。僕が使う時は「痛みが精神的なストレスになってしまう様な時だけ」です。と、薬は、結局は身体に負担をかけるもの、と僕は思っていますので、自分の判断よりは医師の判断を参考にした方がいいと僕は思っています。
5:、これも思いとして強いですね。処置費用が数万円かかったとしても、そのくらいの金額なら数日で返せると思います。が、 万が一でも悪化して「あの時診てもらっておけばよかった…」という後悔は一生つきまとうものになってしまう可能性もあるからです。

ちょっと、非日常的な怪我をしてしまった時は、でも 医師に診てもらう事をおすすめします。
出来るなら、器具の揃った病院で、がいいかと思います。