トラウト釣り方・知識(湖)

『動画あり』広い湖で暇そうな魚には底をクリエイティブに魅せるボトム釣りで!(梅田湖)

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広い広い湖。

そこを泳いでいるトラウト。

そんなトラウトにとって、水面際や水中で動くものとかは日常的に遭遇する事でしょう。
でも水の底で激しく動くものを見かける事はあまり無いのではないでしょうか。

と〜っても退屈そうな水の底。

あわせて、釣り師の方も、根がかりは嫌なものです。

そんな探りにくい場所、水の底。

だからきっとトラウトも、そんな何も起きそうにないと思われる水の底で、普段見られないもの「なぬっ!」と思える様なものに出会えれば、強烈な反応を示す確率も高いのではないでしょうか。

ならばこそ、そんなお留守なボトムを賑やかに!
「底なんかつまんない」
なんて思っているトラウトを魅了させてあげましょう!

広い湖でも、
地形や障害物の把握が出来るならやる価値アリです。

たればます、ボトム釣り。

数年前の動画なのですが、ボトムでかなりの反応がとれた時のものです。
(群馬県桐生市、梅田湖にて)

この動画を見て、その時のルアーの動かし方などを分析して書いてみました。
DSC_1724
この時使っていたルアーが5.2gのスプーン。
↓↓↓

キングフィッシャー
S.Swing 5.2g
SP S/C

この重さ大きさのものは、管理釣り場ではスレているのか、なかなか釣れない事が多いので滅多に投げないものに思います。
そしてその管理釣り場では、やっている人も多い「ボトム釣り」。
それによってなのか、管理釣り場ではボトムも見飽きている魚も増えてきている様に思います。
特に、僕が管理釣り場としてはよく行く「加賀フィッシングエリア」では。
ボトムをやっても無反応なんてこと、よくありますので。

でもここでは釣れました。
ここならではの事なのかなぁとも思いますが。

梅田湖の様に、広くて、根がかりしそうな故に留守になりがちなボトム。
それによってなのか、トラウトもボトムは「何も変化が無くつまんないもの」と思ってしまっているかもしれません。ならばこそ、地形や障害物を把握出来れば探ってみる価値はあると思います。
例え、重たく大きなスプーンでも。
結果、きましたので。

因みに、梅田湖でのボトム釣りの場所の選定は「駐車場」がいいかと僕は思っています。
こちらの記事にて書きました。
↓↓↓
広い湖でボトム釣り。水位、そして地形の把握が要!です。(梅田湖)

梅田湖おすすめルアー
↓↓↓


キングフィッシャー
S.Swing 5.2g
SP S/C

キングフィッシャー
S.Swing 5.2g
フレアオレンジ