今日から10月ですが、昨日、一昨日と、僕が住む栃木県佐野市の昼間の日差しはかなりキツかったです。
朝夕や、日陰は涼しいですが、日差しは夏と変わらず強いです。
Twitter等を見ても、結構な人が、「暑い」「夏?」の様なツイートをされていた人もいましたね。
もちろんの事、そんな時は僕は以前にも紹介しましたが(日差しの中のマストアイテム)、日焼け止めを顔や首に塗りましたね。



そんな暑さを感じたのもあって、そう言えばと思いました。
日常生活ではもちろん半袖は着ます。
しかし、釣行時は違います。
僕は、釣行時、日差しの中ではとことん長袖なのです。
これからの涼しい時期は当たり前だと思いますが、僕は真夏でも長袖なのです。
理由はひとつ、日焼けが怖いからです。
日焼けすると、釣りに対する集中力をとられるのはもちろんの事、それが次の日まで響いてしまう事があるからです。
ま、僕がメラニン色素が足らないのか、日焼けに弱い体質だからかもしれませんけど。
今や僕にとっては、ラッシュガードが真夏の制服っぽくなっていますね。
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因に僕にとっては、色は精神的にも左右するものがあり、選ぶ色には理由があります。

僕が色により感じる事は、

白 → 一番涼しそうだけど、汚れたら目立つなぁ
灰色→ 白には涼しさは劣るだろうけど、汚れとか気にならなそう
黒 → 熱を溜めそうで一番暑そうだけど、汚れはほとんど気にならなそう


こんなところです。
なので、灰色を僕は選んでいる事が多そうですね。
でも、暑さをしのぐなら、白がやはり良さそうです。



白は涼しい。
そうは言っても。 
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黒は着ちゃいます。
ま、そこまで日差しが強くない時とかを選んではいますが。

何故なら、かっこいいからです!
このデザインとメーカーが好き、というのもありますけどね。
そして、このメーカーのラッシュガードは、先日「僕がウェットスーツを着る2つの理由と、ウェットスーツが持つ3の利点」にて紹介したウェットスーツの上着の下に着る事もあります。 


紹介させて頂いたラッシュガード、3メーカーとも、腕の部分がすっきりしていて、キャスト等しやすいのも利点です。そもそも、サーファーとかが着ているものでもあると思うので、かさばっていたら波の中では動きづらいですよね。
そう言った事も考慮すれば、夏の水辺では、打撃的な防御力はウェットスーツよりは落ちるものの、シルエットを細く出来るという事は安全にも繋がりますね。



しかし!
あまりにも気温が高い、場合はこの手の長袖を着ることもあります。
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ゆとりのあるメッシュ系のものです。

今年8月下旬の遠征では着ている時もありました。
ヒラスズキと青物を求めて地磯巡り。伊豆から真鶴へ。ドラマがあった弾丸釣行2日目最終日後半。
(fimo釣行記にて)
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(変なポーズすみません。montbellのものを着ているのはこれしか画像がありませんでした)


そして、この手のメッシュの長袖、エリアフィッシングでは丁度いいのではないでしょうか。
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この画像は2010年8月に栃木県にある加賀フィッシングに行った時のものですが、僕はこの時から既に長袖でしたね。

っと、これから涼しくなるのに暑い話題ばかりでした。
そのくらい、先日の日差しが強く感じたからでしょうか。



そして、これからは涼しい秋を迎える時期。
快適に過ごせる時期だとは思いますが、自然と共に居ると色々な事が起きます。
何がベストなのか、これは答えの尽きない「問い」だと思います。
服装ひとつも考えたりする事はとても面白く僕は思います。
面白く思える事、これにはほんと、感謝です。



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