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今のところ、僕が使っているヘッドライトは、この2種がメインです。
明るい230ルーメンのもの(GENTOS HW-999H)と、
そこまで明るくない26.6ルーメンのもの(ZEXUS ZX-200)。


購入するなら今、ネットでおすすめなのが、明るい方(GENTOS HW-999H)です。

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ 999H 【明るさ230ルーメン/実用点灯8時間】 HW-999H




僕が見た時は3000円きってましたね。

因に、「そこまで明るくない」ZEXUSのZX-200はネットで見つかりませんでした。
ZEXUSではなく、GENTOSなら、↓これは良いのではないかと思います。

GENTOS(ジェントス) ジェントスリゲルヘッドライト 【明るさ45ルーメン/実用点灯8時間】 GTR-931H



45ルーメン、ちょっと明るいですね。
(因にこれも僕は持っています)









さて、この2種のライト、それぞれにメリットがあると思います。
GENTOS HW-999Hの利点は、なんと言っても、230ルーメンの明るさ。
夜間の徒歩移動等に安心感をもたらしてくれます。
僕が伊豆に釣りに行った時には、このヘッドライトの使用頻度は高いです。
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僕のfimo釣行記など、結構登場しているヘッドライトです。








一方、ZEXUS ZX-200の利点はで、単3電池ひとつだけの使用という事にもよる軽さ。
それと、26.6ルーメンという明るさであれば、涸沼でのウェーディング等での釣りの時に、ルアーチェンジ等の際に余分な光を散らさなくてすみます。これはシーバス等にプレッシャーを与えない為でもあります。明るくない事が約に立つ事もあります。
もちろん、足元だけを照らすくらいであれば、26.6ルーメンだったとしても僕はほとんど問題を感じない明るさですね。涸沼で歩くくらいなら僕はこれで充分に思ってます。
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そして、僕がこの記事の冒頭で、「今のところ」と言ってしまう事には理由があります。
特に、明るさが必要な時に使うヘッドライトは現在も要求に応えてくれるものを僕は探しています。
でも、なかなか見つかりません。
明るさでは充分に思えるGENTOS HW-999Hなのですが、照射範囲が左右にもう1メートルくらい広ければと思っているのです。特に、伊豆の暗闇の磯道を歩く時、ヘッドライトの照射範囲が狭いと、恐怖心がかなり増すのです。

なので、現在、僕はヤフオクで購入した、このライトを共に使う時があります。
特に、初めて向かう磯への道が険しそうな時です。
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このくらい照射範囲があるといいのですが。
でもこれは、ハンドライトです。
手で持っていなければなりません。
なので、このハンドライトをヘルメットにも装着していた時もありました。
が、ひとつの事件により、このライトと距離を置く様になりました。
それは、突然、このライトが消えたのです。
原因は、電池の故障。後に確認すれば、その電池は再充電しようとも無反応状態になってしまったのです。この、ライトに使用した、リチウム電池、スペアも持っていますが、同じ故障が結構多いのです。ま、大きな原因のひとつとして、僕が名前が同じでも安価なものを使っているからかもしれませんが。

と、いうことは、このリチウム電池、安価なものと高価なもので個体差があるという事です。
一方、単3型等の電池であれば、100円均一のものでも、少し高いものでも僕にとってはそんなに差を感じませんし、故障したなんていう経験もありません。個体差が少ないのです。
そして、難点もうひとつ、そのリチウム電池はコンビニ等で売っていないという事です。
これが、この手のライトと距離を置く様になった理由です。

ま、ライト自体はホントに良いので、日常では使ったりしていますけどね。




なので、今後、照射範囲が広い単3電池駆動のヘッドライトの存在を知ったら、僕にとってはマストバイです。もちろん値段にもよりますが。