僕にとっては夏にはマストアイテム、日焼け止めを紹介したいと思います。
僕は既に5月に入ったあたりから使い始めてます。

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日焼け止め。
日差しが強い時期は、僕は釣りだけじゃなく、労働でも遊びでも、屋外で何かをやる時は高確率で塗ってます。
実際、僕は皮膚が弱いのかもしれないですし、メラニン色素が足りないのか、あまり黒くはならず、赤く、やけどみたくなってしまうのです。
相当痛いです。
何より、集中力なんてそれにとられてしまいます。
つまりは、釣りになんて集中出来なくなってしまいます。
これは画期的なアイテムです。
でも、細かく言えば、本当は塗らなくて済むなら塗りたくありません。
やはり、皮膚の毛穴を閉じてしまう感覚もありますし、少し暑苦しくなる感覚もないわけではありません。
なので、日差しが弱い、というか、肌の露出を抑えられる寒い時期は塗らない事もあります。が、場合によっては塗っている時もあります。太陽と顔が直に向き合う時間が長い可能性のある釣りの時、顔くらいには。
その判断したりする事も、ちょっと、楽しくなる時もあります。


そして、この日焼け止め、遠征の時には、かなり威力を感じる時があります。
さすがにSPF50の日焼け止めでも、ずっと日光を浴び続けていると、その時はジリジリ熱い感覚があります。確かにその時は「この日焼け止め効いてるのかなぁ」なんて思ってしまうのですが、その日差しを浴び続けた日の夜に効果を感じます。

楽です
 
現場では、日に焼けた感があるのですが、陽が落ちて日差しから離れると、日に焼けた感が遠のきます
これなら、その日の終わりに食べる夕飯にも集中出来ると思いますし、お風呂も存分に楽しめます。そして何より、

次の日の釣行に日焼けによる疲れを残さずにすみます

(遠征時等)

これですね、僕が日焼け止めを使う大きな理由は。
体力を温存出来るということは、魚を美味しく食べれることにも繋がります。 
 


毎回フィールドに立つ時は万全を期する様にする事も楽しい事だと思います。
釣りをしている時はもちろんの事、魚の事も考えたりする事ももちろん楽しい事ですが、釣りにはあらゆる事がついています。
そういう事も全力で考えたりする事も、言ってしまえば「釣り」の一部です。
そうすると、釣りをしていない時の自分の行動も「釣りの一部」として、その行動を楽しめるのではないか、とも僕は思っています。
そうすると、釣りを通してもっと、人生を深く出来る様な気が僕はしていますね。



それはそうと、実は、今年はそれを買う予定じゃなく、仕方なく買ったのです。
その理由として、以前からずっと使い続けている日焼け止めを今年も買おうと思っていたのですが、探しても探しても見つからず…。それは今年5月の事。

そう言ってしまうのも、ずっと使い続けていたものの前に使っていたのもが、僕には合わず、おそらく所謂「アレルギー反応」が出てしまったのです。日焼け止めを塗ったところがかぶれてしまいました。
僕は、日焼け止めを塗れない皮膚を持っているのかなぁ、きついなぁ、と思っていました。
でも、確か、最初に使っていた日焼け止めSPF30くらいのものは大丈夫だったのですが、それだと僕の皮膚が焼けてしまいます。それで、同じメーカーのSPF50のものを塗ったらかぶれてしまったのです。やっぱり、強く防いでくれる物は皮膚への刺激が強いのかなぁ、と思っていました。
が、ある時、日焼け止めを忘れて、仕方なくコンビニで買った物が、SUNPLAYのSPF50の日焼け止めでした。

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これは数年前から使い続けていたものと同じメーカー、種類のものです。(マイナーチェンジはあったかもしれませんが)
それで、あらま不思議、このSPF50の日焼け止めはかぶれないじゃないですか。 
それ以来、このメーカーのものだけを使っていたのですが、僕が探していた今年の5月の時は、まだ小売店側が仕入れていなかったんでしょうかね、今はよくコンビニでは見かけます。
因にアマゾンでは売っていたのですね。



今まで使っていたこの日焼け止め、これはこれでいいです。
容量も少ないのですが、小さくて所持し易いです。

ちょっと、以前の僕の日焼け止め購入記でした。




それなので、今年購入したものはその日焼け止めとはまた違うメーカーでした。
少し冒険でもありましたが、結果、かぶれる事はなく、現在快適に使えてます。
今のところ、僕に使える確証が持てているSPF50の日焼け止めは2種類ある、ということですね。